不登校のための家庭教師


一言で『不登校』っていっても状況は様々です。

私たちが教えさせていただいた不登校のお子さんでも、
原因やキッカケがはっきりしている子何となく学校へ行くのがしんどくなってきて、休みがちになってしまった子など色々です。

ただ、多くのお子さんは


このままではダメだな…

次の週(月、学期)からは学校にいこう

このままどうなるんだろう…?


このように、どう相談していいのかわからなくなり、一人で考えてしまいドンドン自信を
無くしてしまうことなど多いようです。

きっかけが勉強の悩みではなかったお子さんでも、勉強について行けなかったり、
学力に自信が無くなり学校へ行きづらくなることにつながっていきます・・・


不登校のお子さんの心の声を大切にします





ただ簡単に勉強を始められるわけじゃないことも多いですね。特に一度無くしてしまった自信を取り戻したり家族以外の他人に弱い自分の本音を見せるのに抵抗ある子もいました。特に小・中学生の多感な時期は周りの人間からしたら「しょうもないこと」とかでもストレスになったりするものです。

     


そんなお子さんに必要なのは…お子さんの心の声を感じ、信頼関係を作りお子さんを認めてあげながら自信をつけさせてあげるパートナーだと考えています!




ゆっくり一緒に前進・・・


お子さんとの年齢が近い「えーる」の家庭教師。
学校の先生や周りの大人とは違うことで、自信を無くしてしまったお子さんを支え自信を
取り戻すお手伝いができるのでは?と考えています。


無理に学校へ行こうよなど言いません!
私たちは不登校のお子さんには
ゆっくり
少しずつ
優しく
をテーマに根気強く丁寧に教えていきます。

お子さんの自信を取り戻すお手伝い

しかし、親御様にも考えや思いはあると思います…

もちろんお子さんの気持ちを尊重してあげるのは大切です。
ただ、気持ちを大切にするのと無気力になっているのを容認するのとは違います!!
もしお子さんが現実に向き合っていないなら周りからのきっかけも必要じゃないでしょうか。


今この瞬間も、授業はお子さんを置いて進んで行っています。今この瞬間も、受験までのカウントダウンは進んでいます。
お子さんは気づいていなくても周りの人たちは知っています。それを本人に言ってもなかなか親御さんや学校の先生では、伝わらない経験はありませんか?

もし「いつかは…」という気持ちがあるなら、一度私たちと一歩を踏み出してみませんか?

今のお子さんの状況を変えられるキッカケを作れるのは親御さんしかいないのです!!

えーるでは「不登校」のみなさんにはその子のペースや性格にぴったり合った先生を紹介する事はもちろんですが、このようなサポートをおこなっています

サポート指導編②
  • お子さんの言いたいことを待ちながら同じ目線で受け止めてくれる先生
  • わからないけど気を使って聞けない子でも「わからない」と気軽にいえる人間関係
  • 本当に「わかる」まで何回も聞ける先生
  • 勉強以外の相談にものってくれるお兄さんお姉さん
  • 毎週の指導により、乱れがちな生活リズムを整えていく…
サポート指導編①
  • お子さんが無理なくできる量の宿題を出して毎日のペースづくりをしながら自主性を養う
  • わからない基礎に戻って「わかる!」まで根気よく教える
  • 少しでも進んだら褒めてやる気と自信をつけていく

不登校の生徒さんの相談は年々増えていますが、生徒さんの状況や必要なフォローに合わせながら出来る限りチカラになりたいと考えているので遠慮なく質問して下さいね。

不登校のための家庭教師 豆知識

えーるでは、不登校になったお子さんからのご相談をたくさんいただいています。ご相談の中でも多いのが『起立性調整障害』という病気です。起立性調整障害とは、自律神経の調整がうまくいかず、朝になっても副交感神経から交感神経に切り替わらないことで起きる体の不調のことをいいます。


  • 交感神経:運動など興奮した状態。体を動かす時などに働く神経
  • 副交感神経:睡眠などリラックスした状態。体を休める時に働く神経

特に小学生や中学生などの成長期にあらわれやすく、中学生の約1割がこの起立性調整障害に該当するといわれています。この起立性調整障害になると、朝起きられなくなったり、仮に起きられたとしても、頭痛や立ちくらみ、疲労感などの体調不良が昼頃まで続きます。(夕方まで調子が悪い子もいます

午前中は体調が悪く遅刻する日が増えていくと、だんだん学校に行きづらくなり不登校の原因になってしまいます。昼頃や夕方になると体調が元にもどり元気になってきます。そのため「ただの朝寝坊」とか「心が弱いだけじゃないのか」などと誤解をうけ、なかなか理解されにくいのがこの起立性調整障害の特徴です。周りの大人たちも「気持ちの問題だ」などと片付けてしまわずにこの病気のことをよく理解して、一人で苦しんでいるお子さんに寄り添ってあげることが大切なのではないでしょうか。

不登校 豆知識

家庭教師のえーるでは、これまでたくさんの『起立性調整障害』で苦しむお子さんを応援してきました。これからも一人でも多くのお子さんの勉強の悩みを解決していけるよう頑張りますので気軽にご相談ください。


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