関西で不登校の為の家庭教師

(2021年6月25日更新)


2020年度の最新の情報だと大阪府は小学生の不登校の生徒数で全国4番目、中学生の数では全国3番目、高校生の数ではなんと全国で一番多い結果に。

京都府は小学生全国16位、中学生は14位、高校生は22位の多さ。

兵庫県は小学生が全国7番目、中学生が全国5番目、高校生は8番目の多さ。

滋賀県は小学生が全国23番目、中学生が全国27番目、高校生では全国18位の多さ。

奈良県は小学生が全国25番目、中学生が全国26番目、高校生では全国21位の多さという結果になっています。

1000人当たりの不登校になる生徒数は中学生が圧倒的に多く、次いで高校生、小学生となっているようです。


2019年10月に文部科学省が公表した「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」によると、2018年に不登校だった小・中学生は164,528 人(前年度144,031 人)で前年度に続き過去最多人数を更新しました。

〖内訳:小学生44841人(前年度35032人)中学生119687人(前年度108999人)〗

20年前の1998年に不登校だった人数は小・中学生合わせて127692人でした〖内訳:小学生26017人、中学生101675人〗

文部科学省「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」



20年前と比較すると急速な少子化の影響で児童・生徒の人数は大幅人減っているにも関わらず不登校のお子さんの人数は逆に増えてきていて今では昔ほど珍しくなくなってきています。

ただ、不登校のお子さんをもつお母さんの不安や悩みの大きさは昔も今も変わりはなく、えーるにはそういった不登校でお悩みのご家庭から沢山の相談が寄せられています。

私達えーるは、不登校でお悩みのお子さんやお母さんに寄り添いながら少しでも力になれたら嬉しいと思っています。



私たちえーるが教えている沢山の不登校のお子さんと接して感じることは…


  • 自分だけ取り残されているという焦り
  • 今のままではマズイという将来への不安


このような漠然とした不安や悩みをそれぞれ抱えているということです。


一言で『不登校』っていっても状況は様々です。

私たちが教えさせていただいた不登校のお子さんでも、
原因やキッカケがはっきりしている子何となく学校へ行くのがしんどくなってきて、休みがちになってしまった子など色々です。

ただ、多くのお子さんは


このままではダメだな

このままではダメだな…

次の週(月・学期)からは学校に行こう



次の週(月、学期)からは学校にいこう

このままどうなるんだろう



このままどうなるんだろう…?


このように、どう相談していいのかわからなくなり、一人で考えてしまいドンドン自信を
無くしてしまうことなど多いようです。

きっかけが勉強の悩みではなかったお子さんでも、勉強について行けなかったり、
学力に自信が無くなり学校へ行きづらくなることにつながっていきます…



▶▶不登校のお子さんの相談事例はコチラ

不登校のお子さんの心の声を大切にします





ただ簡単に勉強を始められるわけじゃないことも多いですね。特に一度無くしてしまった自信を取り戻したり家族以外の他人に弱い自分の本音を見せるのに抵抗ある子もいました。特に小・中学生の多感な時期は周りの人間からしたら「しょうもないこと」とかでもストレスになったりするものです。


そんなお子さんに必要なのは…お子さんの心の声を感じ、信頼関係を作りお子さんを認めてあげながら自信をつけさせてあげるパートナーだと考えています!




ゆっくり一緒に前進・・・

えーるの家庭教師はほとんどが大学生です

>>実際にどんな先生がいるのか見てみたい方はコチラ


お子さんとの年齢が近い「えーる」の家庭教師。


学校の先生や周りの大人とは違うことで、自信を無くしてしまったお子さんを支え自信を
取り戻すお手伝いができるのでは?と考えています。


「自分も中学の時不登校でした」という家庭教師の先生も、えーるでは在籍しています。


無理に学校へ行こうよなど言いません!

無理に「学校へ行こうよ」とは言いません


私たちは不登校のお子さんには


ゆっくり
少しずつ
優しく

をテーマに根気強く丁寧に教えていきます。

お子さんの自信を取り戻すお手伝い

しかし、親御様にも考えや思いはあると思います…

子供のやる気がない

もちろんお子さんの気持ちを尊重してあげるのは大切です。


ただ、気持ちを大切にするのと無気力になっているのを容認するのとは違います!!


もしお子さんが現実に向き合っていないなら周りからのきっかけも必要じゃないでしょうか。


今この瞬間も、授業はお子さんを置いて進んで行っています。


今この瞬間も、受験までのカウントダウンは進んでいます。

今のお子さんの状況を変えられるキッカケを作れるのは親御さんしかいないのです!!


お子さんは気づいていなくても周りの人たちは知っています。


それを本人に言ってもなかなか親御さんや学校の先生では、伝わらない経験はありませんか?

もし「いつかは…」という気持ちがあるなら、一度私たちと一歩を踏み出してみませんか?

今のお子さんの状況を変えられるキッカケを作れるのは親御さんしかいないのです!!


えーるでは「不登校」のみなさんにはその子のペースや性格にぴったり合った先生を紹介する事はもちろんですが、このようなサポートをおこなっています

サポート指導編②
  • お子さんの言いたいことを待ちながら同じ目線で受け止めてくれる先生
  • わからないけど気を使って聞けない子でも「わからない」と気軽にいえる人間関係
  • 本当に「わかる」まで何回も聞ける先生
  • 勉強以外の相談にものってくれるお兄さんお姉さん
  • 毎週の指導により、乱れがちな生活リズムを整えていく…
サポート指導編①
  • お子さんが無理なくできる量の宿題を出して毎日のペースづくりをしながら自主性を養う
  • わからない基礎に戻って「わかる!」まで根気よく教える
  • 少しでも進んだら褒めてやる気と自信をつけていく


不登校の生徒さんの相談は年々増えていますが、生徒さんの状況や必要なフォローに合わせながら出来る限りチカラになりたいと考えているので遠慮なく質問して下さいね。



不登校特例校とは

【不登校特例校】

実際に配慮した特別の教育課程を編成して教育を実施する必要があると認められる場合、特定の学校において教育課程の基準によらずに特別の教育課程を編成することができるとする特例措置によって文部科学省から指定された学校をいう。


文部科学省HP【手引き】「不登校特例校の設置に向けて」 より引用


全国では北海道札幌市、東京都は江戸川区、葛飾区、八王子市、国立市、調布市、福生市、神奈川県横浜市(2校)、愛知県名古屋市、鹿児島県日置市、岐阜県揖斐郡、関西では京都府京都市(2校)奈良県大和郡山市。計8都道府県に小中高校指定数16校(公立7、私立9)あります。


不登校特例校へは不登校の児童生徒や不登校になりそうな児童生徒が通っています。


文部科学省の学習指導要領に定められている教育内容や授業時間数を削減したり、始業時間や就業時間などを変更している学校もあります。


不登校になった子どもの実態に合わせたカリキュラムをつくりオリジナルの教育課程を実施することが可能な学校です。


不登校の児童生徒の学校復帰、学力向上などを目的に各学校でさまざまな取り組みが行われているようです。




不登校のお子さんのご家庭からよくある質問



Q:もう1年以上学校に行けていないけど大丈夫ですか?


A:はい、大丈夫です。

えーるで指導させて頂いている不登校の生徒さんでも、もう数年学校に行けていない生徒さんもいますが、家庭教師の指導に関しては頑張って受けてもらっています。

Q:ずっと引きこもりの状況だったので人見知りも激しいですが…


A:不登校のお子さんはデリケートなお子さんが多いのでどうしても慣れるまでは話しづらそうな生徒さんもいますが、その辺は理解したうえで指導に伺いますのでご安心くださいね。

Q:勉強を教えてもらうというよりは、まずは話し相手になってもらうことも出来ますか?


A:はい。出来ますよ。

えーるに頂いている依頼の中には「勉強も心配だけど、今の状況だと家族とだけしか話さないから、家族以外のお兄さんやお姉さんに話し相手になってもらえたら助かります。」とか「ゲーム  が好きだから一緒にゲームをしてもらうことでまずは人間関係を作って、少しずつ勉強にも移行していければ…」というのもあり、ご家庭と細かく相談しながら丁寧に対応しています。


不登校のための家庭教師 豆知識

えーるでは、不登校になったお子さんからのご相談をたくさんいただいています。


ご相談の中でも多いのが『起立性調整障害』という病気です。


起立性調整障害とは、自律神経の調整がうまくいかず、朝になっても副交感神経から交感神経に切り替わらないことで起きる体の不調のことをいいます。


  • 交感神経:運動など興奮した状態。体を動かす時などに働く神経
  • 副交感神経:睡眠などリラックスした状態。体を休める時に働く神経


特に小学生や中学生などの成長期にあらわれやすく、中学生の約1割がこの起立性調整障害に該当するといわれています。


この起立性調整障害になると、朝起きられなくなったり、仮に起きられたとしても、頭痛や立ちくらみ、疲労感などの体調不良が昼頃まで続きます。(夕方まで調子が悪い子もいます

午前中は体調が悪く遅刻する日が増えていくと、だんだん学校に行きづらくなり不登校の原因になってしまいます。


昼頃や夕方になると体調が元にもどり元気になってきます。


そのため「ただの朝寝坊」とか「心が弱いだけじゃないのか」などと誤解をうけ、なかなか理解されにくいのがこの起立性調整障害の特徴です。


ただ、本人はかなりしんどい思いをする子もいてて運動してもすぐにバテテしまったり、電車やバス乗るとすぐに酔ってしまうなどの症状がある子もいるようです。


周りの大人たちも「気持ちの問題だ」などと片付けてしまわずにこの病気のことをよく理解して、一人で苦しんでいるお子さんに寄り添ってあげることが大切なのではないでしょうか。


不登校 豆知識

家庭教師のえーるでは、これまでたくさんの『起立性調整障害』で苦しむお子さんを応援してきました。


これからも一人でも多くのお子さんの勉強の悩みを解決していけるよう頑張りますので気軽にご相談ください。




小中学生の不登校生 18万人

小中高生のいじめ件数が 61万件

ともに過去最多を更新!!


~文部科学省の「問題行動・不登校調査」より~


文部科学省の「問題行動・不登校調査」が公表されました。

それによれば、2019年度に小中学校の児童生徒の不登校生の数18万1272人で過去最多となり、7年連続で増加。(不登校生の内訳としては、小学生が5万3350人で中学生が12万7922人)

小中高と特別支援学校でのいじめ件数61万2496件でこちらも過去最多を更新し、6年連続で増加。いじめの件数は、6年間で3倍に増加したという結果がでました。(特に小学生のいじめ件数の伸びが大きいようです)

いじめが原因で不登校

いじめ内容は「冷やかし、からかい、悪口」が最も多く、二番目が 「遊ぶふりしてたたく、蹴る」次いで「仲間外れ、集団による無視」となっています。

文部科学省は、「今回の調査では、積極的に把握しようとする動きが広がったため」と評価しました。

積極認知により、今まで表に出ていなかった数字が表面に現れたことが、増加の要因とみられています。

家庭教師のえーるにも、いじめにより学校に行けなくなったというご家庭からの相談が年々増えています。

中には、ハッキリとわかるいじめだけでなく、いじめとはわからないけど、からかわれたり、学校で少し嫌な思いをすることが増えてきたことで、学校に行くこと自体がストレスになったり、負担になってきたというお悩み相談も増えてきています。


さらに、2020年度はコロナによる外出自粛、学校の休校があり、コロナ過による精神的ストレスなども、今後の調査結果には影響してくるかもしれません。

先生を含めた大人たちが、子どものちょっとしたSОSをすぐに感知して、早期の対処やフォローすることが大切だと思います。


私たち家庭教師のえーるは、そんな悩める子どもたちに、家庭教師の立場ならではのサポートを心がけています。

先生や親には言えない悩みなどを聞いてあげながら、勉強面だけでなく精神面での心の支えになりたいと願い日々活動しています。



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