関西の公立高校の入試の仕組み 入試問題の比率や内申書など

高校入試の問題の比率ってご存じですか?

関西の公立高校の入試の仕組みってややこしいですよね。

★中学3年生の受験直前になって慌てる前にちょっと入試の仕組みを調べてみました!

目次

入試問題の出題比率について

入試問題の比率は中学1年生35%、中学2年生45%、中学3年生20%
高校入試の問題の比率は1,2年生で習う内容から約8割も出題されます!

「中1と中2から結構出るんですね」
「意外と中3からは少ないんや」

入試問題の出題比率をご覧になった多くの方がこのような反応をされます。

入試では、中1と中2の教科書から約8割近く出題されることからも、受験生は中3の勉強だけしていればいいわけではないことがわかると思います。

もし、中1と中2の勉強があやふやなまま中3になり、3年間分の勉強を一気にしようと思っても、量の多さに気が遠くなりやる気が起きないかもしれません。

さらに、中学の教科書は、5教科3年間分で約3,600ページあります。

その内容の多くは関連があり、中3の授業では中1、中2で習った学習内容が理解できている前提で進んでいきます。

中学1年生から中学3年生までの5教科の教科書の総量

特に数学は下の系統図を見ての通り、つながりが強い科目なのでつながりを考えながら学習していかないといけません。

例えば中1の「方程式」がわかっていないと、中2で習う「連立方程式」「不等式」もわからなくなってしまうということです。

【数学の関連系統図】

小学校4年生から中学3年生までの算数・数学の関連図

数学以外の科目でも基礎を活用する科目は多く、中1、中2の内容ができていないまま中3になると、1年間で3年間分の教科書約(3,600ページ)を勉強しないといけなくなります。

そうなると、受験勉強をする前に心が折れてしまうかもしれません。

塾で伸びていないというお子さんも

「塾に通っているけど成績が良くならない」
「塾に行ってから成績がどんどん下がってきた」

えーるには、塾に通われているお子さんからこのようなご相談が多く寄せられます。

塾で成果が出ていないお子さんもやはり、基礎があやふやな状態のまま塾に通っているため、学校の授業だけでなく、塾の勉強にもついていけていないケースは多いのです。

このような勉強をすれば、勉強はますます大変になってしまい成績も下がっていくでしょう。

塾に行ってるのにテストの点数が悪かった子

家庭教師のえーるの「受験をうまく乗り切る学習法

そこで、私たちえーるは、お子さんが受験の時に困らないような学習法や、やみくも勉強にならなくてすむ勉強のやり方をご提案したいと思います。

ここからは、えーるの「受験をうまく乗り切る学習法」を学年別に載せてみましたのでご覧ください。

中学1年生の勉強法

「中1の間は勉強しなくても大丈夫でしょ」
「2年生から勉強すれば間に合うし」

もし、お子さんがこのように思っていたとすれば要注意です。

中1で習う勉強は今後習っていく勉強の基礎であり、大事な土台です。

もし、中1で習う学習内容がわかっていないまま中2に上がってしまうと、わからないところがどんどん増えていき、ますます勉強が苦手になっていきます。

そこで、私たちえーるでは、お子さんの苦手やこれまでのつまづきを一緒に見つけながら、次の学年に上がっても困らないようにサポートしていきます。

中1の授業で習う基礎は、とりこぼさないようにしていきましょう。

「でも、それってどうすればいいの?」

はい。中1の学習をとりこぼさないために有効なのは「予習・復習」です。

小学校までは、学校の先生が授業中に予習や復習をしてくれていたので、特別な勉強をしなくてもテストでは高得点をとれたと思います。

ですが、中学になると先生は授業中に予習・復習をする時間がなく、どんどん先に進めていきます。先生は、生徒が予習・復習を家でしてくる前提で授業を進めるので、勉強しないまま学校に行っている子はおいていかれてしまいます。
▶「小学校と中学校の違いとは?」を詳しく知りたい方はクリック

「でも予習・復習ってどうやればいいかわからない」

はい。えーるにおまかせください!

私たちは、お子さんに予習・復習のやり方を一から教えて、家庭学習の習慣をつけながら、毎日の学校の授業が理解できるようにサポートします。

授業が理解しやすくなる予習・復習の習慣をつけることこそが高校合格への近道です。

3年間の基礎である中1の授業を、予習・復習でしっかりおさえて志望校に合格できるように備えましょう!

中学2年生の勉強法

「毎日部活でヘトヘトで勉強できない」
「うちの子部活から帰ってすぐ寝てしまうんです」



中2になると部活動で中心メンバーになるため、練習や試合など何かと忙しくなります。

毎日家に帰るとヘトヘトですぐに寝てしまう子や、土日は試合などで忙しく、ほとんど家にいないという子など、部活動中心の生活になってしまい、どうしても勉強が後回しになりがちなのが中2です。

「でも、勉強してほしいけど部活やめさせるわけにはいかないし」
「クタクタなのに無理やり勉強させるのはなんか可哀そうで」

このように葛藤されているお母さんも多いようです。

そんなお困りの方は私たちえーるはお役に立てると思います。

相性ピッタリの家庭教師がお子さんに寄り添い、効率よく短時間でできる勉強法を教えて、勉強と部活動の両立ができるように応援します。

「うちの子の場合はクラブチームなので帰宅が21時くらいになるけどそれでも大丈夫?」

はい。そんなお子さんこそお任せください!

えーるでは、どんなに忙しい子でも毎日続けられる「1日15分の予習・復習法」を教えて学校の授業が理解しやすくなるように指導していきます。

特に忙しくて時間のないお子さんほど効果抜群の勉強法なので多くの方から喜んでいただいていますよ。

▶「部活と勉強の両立ができない」効率の良い勉強法があります

中学3年生の勉強法

中3になってから成績がガタ落ちした」
「うちの子受験生なのにぜんぜん勉強しない」

えーるには、受験生のご家庭からこのようなご相談が多く寄せられます。

先ほども言いましたが、中3の授業は、これまで習ってきた中1、中2の学習内容が理解できていることが前提て授業は進みます。

もし、これまで習ったところであやふやな部分が多いという方は、中3の授業がわからなくなり、成績が下がってしまう可能性があります。

特に高校受験には内申が影響するので、中3の成績を上げておくことは受験においてとっても大事なことです。

ですが、1、2年のところがあやふやな子が、中3の成績を上げて内申を良くするには、中3の勉強に加えて1,2年生の勉強もしないといけないのです。

中学1年生、中学2年生のところが分からない中学3年生の子

つまり高校合格へのカギは、受験までの限られた時間で効率よく1,2年生の基礎に戻っておさらいできるかどうかといっても過言ではありません。

▶「内申書って大切?」高校受験に内申書は合否の材料になりますもよく読まれています。

「でも受験まで1年もないのにそれまでに3年間の勉強なんでできるの?」

はい、大丈夫です!

えーるでは、教科書のポイントを絞って効率良く短時間で総復習する戻り学習法を教えています。

苦手やあやふやなところにうまく戻りながら効率よく基礎をおさえます。

もちろん、中1、中2だけでなく、中3の勉強も大事なので、えーるの効率よくする予習・復習法でおさえていき受験までに仕上げていきます。

中学1年生、中学2年生で勉強が分からなかった子の勉強法

中1、中2の勉強に自信がなかったというお子さんほど

「受験勉強がはかどってきた」
「基礎がわかって勉強が楽しくなった」

このように言ってくれています。

もしここまで読んでみて

「受験勉強で苦しまずに勉強したい」
「効率よくできる受験勉強法を知りたい」

このように思われた方に大切なお知らせがあります!!
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家庭教師のえーるでは今!無料の体験授業をおこなっています!
無料の体験授業では次の勉強法を教えています。

体験授業を受けられた方からは

「行きたい高校に行けそうな気がしてきた」
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このような嬉しい喜びの声を沢山いただいています。
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一番もったいないと思うのは、やればできるのに勉強しない」「自分には無理とあきらめている」お子さん。そんなお子さんこそ、私たちは応援したいと思っています。

えーる坪井

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えーるの体験授業でピッタリの”勉強のやり方”をお伝えしています。「成績アップのきっかけ作り」を、ぜひ私たちにお手伝いさせてください!

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※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。

お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ、私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

えーる坪井

それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!

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