タブレット学習が1人では続かない子

「『タブレットならする』って言うから頼んだのに全然しない…」
「頑張っていると思い、画面を覗くとゲームだったのでガックリ」
「画面をタップしているだけで、本当に理解できているかは不明」

私たち家庭教師のえーるには、このように、タブレット学習に関するお悩みが多く寄せられています。タブレット学習は、利便性や楽しさというメリットがありますが、反面、「向き・不向き」がはっきり出やすい学習法でもあります。

ここ数年、学校でも一人一台タブレットが配布されたり、家庭でも通信教育の「タブレットコース」が当たり前になってきました。「遊び感覚で楽しく学べる」という魅力に惹かれて選ぶ人は多いですが、いざスタートすると「思っていたのと何か違う…」そんな壁にぶつかっているご家庭も少なくありません。

ここでは、これまで1万人以上のお子さんを見てきた私たちの経験に基づき、タブレット学習でよくあるお悩みの原因や、お子さんの特性に合わせた「正しい活用法」まで、詳しく解説します。

目次

教育の主流へ!タブレット学習の現状と背景

ここ数年、教育現場でもデジタル化が一気に進んできました。学校では授業での活用はもちろん、課題の提出や先生との連絡までタブレット一つで行われることが当たり前になっています。子どもたちに人気の通信教育においても、従来の「紙のテキスト」に加えて「タブレット学習コース」が主流になりつつあります。動画による分かりやすい解説や、自動採点機能、ゲーム性を取り入れたカリキュラムなど、お子さんが勉強にとりかかりやすい工夫がいっぱいです。

しかし、その手軽さゆえに、単なる「作業」で終わってしまい、肝心のテストで点数が取れないという課題も浮き彫りになっています。今の時代、タブレットで勉強することが大事なのではなく、「どのように使いこなすか」が最も重要なことです。

えーるに寄せられる!タブレット学習お悩みトップ3

ここでは、私たち家庭教師のえーるに寄せられた、親御さんの声をランキング形式でご紹介します。

【1位】学習効果が実感できない

「記述式の問題が少ないので、思考力がつかない気がする」
「タッチパネルで答えるだけなので、書く力が衰えそう…」
「『わかったつもり』で、応用問題になるとさっぱり」

特に、記述力が求められる中学生のお子さんを持つお母さんから、このお悩み相談が多く寄せられます。画面上での「タップ」と、実際のテストでの「手書き」は全く異なります。これらのギャップをいかに埋められるかが最大のポイントになるのです。

【2位】アプリやゲームで遊んでしまう

「熱心に画面を見ていると思ったら、YouTubeを見ていた…」
「終わったらゲームしていいと言ったのに、勉強中にゲームしていた」

インターネットに接続されている以上、誘惑は常に隣り合わせです。親御さんからすると「ちゃんと勉強しているのか、遊んでいるのか」 これらの見分けがつきにくいのもストレスの原因になっているようです。

【3位】健康被害への心配

「長時間小さな画面を見続けているので、視力低下が心配」
「画面を覗き込む姿勢で、ストレートネックや肩こりになった」

身体が成長期にあるお子さんにとって、タブレットなどの長時間使用は身体への負担も大きいようです。

勉強しないでスマホゲームをする子

タブレット学習が「向いている子」と「向いていない子」の決定的な違い

タブレット学習は万能ではありません。お子さんの性格や特性によって、合う・合わないがはっきりと分かれてくる学習法です。

タブレット学習が「向いている子」

  • 学習意欲や自己管理能力が高い子

    自分で計画を立てて、効率よく学びたい子にとって、タブレットのスピード感は大きな武器になります。
  • 部活や習い事で塾に通う時間がない子

    移動時間が不要なので、5分でも10分でも隙間時間に勉強できるタブレット学習は、多忙なお子さんの強い味方になります。

タブレット学習が「向いていない子」

  • 遊びや誘惑に流されやすい子

    勉強が苦手なお子さんにとって、タブレット学習は「勉強から逃げる道具」になるケースがあります。一人きりでは、どうしても楽な方(動画やゲーム)へ流れてしまいがちです。
  • 自分で答えを導き出すことが苦手な子

    「すぐに答えを見る」「適当にボタンを押して正解を探す」という癖がある子にとって、タブレットの手軽さが逆効果になり、深く考える力が育ちにくいようです。

自分で答えを導く力を育てる!「デジタルと紙」の使い分け術

これからの時代は、どちらか一方に偏るのではなく、「デジタル」と「アナログ(紙)」を賢く組み合わせることが、学習効果を高める秘訣です。

タブレット学習の強み

  • 動画やアニメーションで、理科の実験や図形などイメージしやすくなる。
  • 一問一答などの反復練習が、短時間で効率よくできる。

紙ベース学習の強み

  • 途中式を丁寧に書くことで、思考の過程が整理され、記憶に定着しやすくなる。
  • 自分の手で文章を組み立てることで、入試や定期テストに必要な「記述力」が養われる。

入試や定期テストは今でも「紙と鉛筆」で行われます。タブレットでしっかり「理解」し、紙のワークで確実に「アウトプット」する。このバランスをお子さんに合わせて、うまく整えてあげることが大切です。

勉強に集中できない子

家庭教師のえーるがお役に立てること

タブレット学習が一人で続かないのは、お子さんの性格の問題だけではなく、デジタル特有の「わかったつもり」で止まってしまう仕組みにも原因があります。私たち家庭教師のえーるでは、以下のような形で、お子さんにぴったりの学習スタイルをサポートします。

  • デジタルとアナログの「いいとこ取り」を指導

    タブレットの動画解説で概要を掴み、大事なポイントや計算は必ず「紙のノート」に書き出す習慣をつけさせます。この使い分けを教えることで、テストで通用する本物の実力を養うことができます。
  • 「一人じゃない」という安心感の提供

    タブレットは一人で向き合うものですが、家庭教師が隣(または画面越し)にいることで、誘惑を断ち切り、集中しやすい環境を作ります。
  • 学校の授業をベースにした予習・復習法

    どんな教材を使っていても、成績アップには、学校の授業を理解することが欠かせません。えーるでは、学校の教科書や、えーるオリジナルのテキストを使ってお子さんに予習復習の習慣をつけ、学校の授業が理解できるようにサポートします。

※えーるオリジナルのテキストを「使う、使わない」は、ご家庭で選ぶことができます。

【ご家庭の声】

タブレットなら勉強する…」という息子の言葉を信じて申込みましたが、数ヶ月経つと、勉強しているふりをして画面の裏で動画を見ていたり、適当に答えを選択し、やっつけ勉強になっていました。成績は下がる一方で、このまま続けても意味がないと思い家庭教師をお願いすることにしました。えーるから来てくれた先生を、息子はすぐに気に入り、勉強を頑張るようになったんです。先生は、タブレットでの学習を否定はせず、「紙に書いて学ぶ重要性」を丁寧に教えてくれました。これまでは書くことをめんどくさがってきた息子でしたが、「先生も紙に何回も書いて覚えたよ」と聞き、次の日から漢字や英単語などを書いて覚えるようになったんです。そのおかげでテストの点数もその分アップし自信がついたみたいです。「書いて覚えなさい」と、これまで私が何回も言ってもしなかった息子でしたが、先生からのアドバイスは素直に受け入れるので、やっぱり親子って勉強に関しては難しいと実感しました。また、遊ぶ時と勉強する時のケジメをつける重要性も教えてもらい、子どもが自主的に机に向かうようになったのも先生のおかげです。本当にありがとうございます。

中学2年生 Tくんのお母さん

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えーる坪井

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えーる坪井

それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!

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