
「毎日ゲームとYouTubeばかりで全然勉強しないんです…」
「勉強しなさいって言うと怒るし、宿題が終わらない…」
「新学期が始まったのに、気持ちはまだ夏休みのまま…」
私たち家庭教師のえーるには、毎年この時期には、こうした保護者の方からの切実なご相談が寄せられます。
実際、夏休み気分が抜けきらないお子さんの学習態度に頭を抱えておられる方も多いようです。特に9月は、長期の夏休みで乱れた生活リズムを取り戻すのに時間がかかったり、1学期の学習内容でのつまずきがそのまま2学期の授業に影響しやすい時期です。
この大切な時期に「勉強したくない!」「どうせやってもわからない」と思ってしまうと、そのネガティブな気持ちが2学期全体の学習意欲にも影響してしまいます。
でも、ご安心ください。2学期の初めは、お子さんの勉強のリズムを立て直し、学習習慣を身につけるための“最適なタイミング”です。今からお子さんに合ったアプローチを始めていけば、「あれ?勉強って楽しいかも!」「もう少しやってみようかな!」というポジティブに変わっていきます。
小学生が「勉強したくない」と言うのには理由があります
新学期が始まっても、なかなか机に向かえないお子さんは少なくありません。 その背景にあるのは、単に「やる気がないから」という理由だけではないことがほとんどです。多くの場合、
- 「やってもどうせ分からないから」という不安や自信のなさから。
- 「間違えて怒られるかも…」という自己否定の感情やプレッシャー といった、お子さん自身の繊細な気持ちがあるから。
ということが挙げられます。
さらに9月は、各教科の授業内容が本格的にレベルアップするタイミングでもあります。特に算数では、抽象的な概念が増え、国語では文章の読解力がより求められるようになります。そのため、内容が難しくなる一方で、「どうせできない…」「自分には無理だ」と諦めの気持ちが芽生えやすくなる時期なのです。
そんな時には、「早くやりなさい!」「なんでやらないの!」という叱咤激励だけでは解決できないかもしれません。
むしろ、「ちょっとやってみたら、できた!」「頑張ったら、わかるようになった!」という、小さな成功体験を積み重ねさせてあげることこそが小学生には特に重要なんです。
勉強に対して前向きな気持ちを取り戻すには、「自分にもできる!」という喜びの体験が最も重要です。お子さんが自信を持って学習に取り組めるよう、温かく見守り、適切なサポートをしてあげましょう。
学年別|2学期に注意したい「よくあるつまずきポイント」と対策
2学期は、学習内容がグンと難しくなる、いわば「勝負の学期」です。特に、つまずきを放置すると、その後の学びに大きく影響し、苦手意識が定着してしまうこともあります。お子さんの学年ごとの特徴や、注意したいポイントをあらかじめつかんで、早めにフォローしておきましょう。
低学年(小学1〜2年生)のつまずきポイントと対策
この時期は、読み書き計算といった基礎学力を学ぶ段階であり、今後の学習全体を支える大切な土台を築きます。もしこの土台があいまいなままだと、以降の学年で「なぜ分からないのか分からない」という状況に陥りやすくなります。
【よくあるつまずき】
- 時計の読み方や時刻の理解があいまい(例:「〇時〇分前」といった表現が苦手)
- ひらがな・カタカナの書き分けミスや、とめ・はね・はらいの習慣がない
- 足し算・引き算の繰り上がり・繰り下がりに時間がかかる、または九九の定着が不十分
【効果的な対策】
まずは簡単な問題を「できた!」と自信が持てるまで繰り返し、小さな成功体験を積み重ねさせましょう。時計の読み方であれば、実際に短針と長針を動かせるアナログ時計を使い、生活の中で時間を意識させるのも効果的です。読み書きは、絵本を読み聞かせたり、簡単な日記を書かせたりと、遊びの延長で触れる機会を増やすといいでしょう。
中学年(小学3〜4年生)のつまずきポイントと対策
この時期から、学習内容がより抽象的になり、これまでとは違って「考える力」が急に必要になります。「勉強が急に難しくなった」と感じるお子さんが増えるため、つまずきを放置すると、勉強への苦手意識が定着しやすい時期なんです。
【よくあるつまずき】
- 分数や割り算、面積や体積といった概念の理解に時間がかかる
- 算数の文章問題や国語の長文読解で、問題文の意味を正確に読み取れない
- 理解したつもりでも、違う出し方になると解けなかったり、知識が定着していない
【効果的な対策】
具体物を使ったり、図や絵を描かせたりして、抽象的な概念を視覚的に理解させる工夫が有効です。文章問題は、まずは短文の質問から始め、「誰が」「何を」「どうした」といった情報を抜き出す練習を繰り返しましょう。少し前の学年の復習に戻って、基礎を固めることも大切です。
高学年(小学5〜6年生)のつまずきポイントと対策
学習内容がさらに応用的になり、抽象度も一層高まります。加えて、心身の成長に伴う思春期も重なる時期で、お子さんの自主性が育つ一方で、親との関係にも変化が見られ始めることが多くなります。
【よくあるつまずき】
- 理科・社会の専門用語や歴史の流れ、地理的な概念の理解が浅い
- 国語の記述問題や要約問題で、自分の考えを文章にまとめることに苦戦する
- 計算や図形の応用問題で、複数の知識を組み合わせて考えることに抵抗がある
【効果的な対策】
親の言葉に反発する子も出てくるため、この時期は、お子さんが素直に耳を傾けられる信頼できる第三者(学校の先生、塾の講師、家庭教師など)の存在が有効になることも。単に答えを教えるのではなく、「どう考えたの?」「どこで迷った?」と問いかけ、お子さん自身に考える力を促すことが大切です。
中学で伸びる子が、小学生のうちに身につけている“3つの力”
中学生になってから「ぐんぐん伸びる子」たちは、小学生のうちに以下の3つの力を自然と、あるいは意識的に身につけています。小学生の今のうちから、少しずつ意識して取り組んでいけば、中学に入ってからも大きく伸びていくかもしれません。
①盤石な「基礎学力」
中学以降の勉強は、小学校で培った計算力、語彙力、読解力といった土台がしっかりしていないと、内容の理解や応用が難しくなってきます。「今さら簡単な内容を…」と思うかもしれませんが、基礎を徹底的に見直すことは遠回りではなく、実は最も確実な最短ルートなのです。少しでもつまずきを感じている単元があれば、思い切って「戻り学習」をしてみるのもいいかもしれません。
②確かな「成功体験」
「できた!」「理解した!」「最後まで読めた!」――そんな小さな成功の積み重ねこそが、お子さんに“勉強って楽しいかも!”という前向きな気持ちや、自己肯定感を育てます。重要なのは、テストの点数といった結果だけでなく、目標に向かってがんばった過程を認めてあげることです。「最後まで問題解けたね」「昨日より速く読めたね」こんなふうに、お子さんの努力に注目した具体的な声がけで、自信を育んであげましょう。
③揺るがない「学習習慣」
最初は1日10分からでも大丈夫です。「毎日続ける」という経験そのものが、“自分はできるんだ”という揺るぎない自信につながります。特に夏休み明けの9月は、生活リズムを取り戻すとともに、新たな学習習慣を作る絶好のチャンスです。毎日決まった時間に机に向かう習慣こそが、2学期以降の学びを安定させ、中学進学後の大きな土台となるでしょう。
「中学になったら頑張ろう」では遅いです。今こそが、学習習慣を確立する一番よいタイミングといえるでしょう。もちろん焦る必要はありません。まずは、できるところから少しずつ。それだけで、数か月後、そして数年後のお子さんの姿はきっと大きく変わっているはずです。
“やる気がない”のではなく、“やり方がわからない”のかも
「子どもが全然勉強をやろうとしない…」
「もう2学期が始まってるのに焦りゼロで困っています…」
そんなとき、つい「うちの子はやる気がないからだ」と決めつけてしまいがちですが、実は違うことがほとんどです。お子さんも、心のどこかで「このままじゃまずい」と思っていることがほとんど。ただ、「何から始めたらいいか分からない」「どうやったらできるようになるか分からない」だけなんです。
だから必要なのは、プレッシャーを与えたり、一方的に叱ったりすることではありません。「どうすればできるようになるか」を一緒に考えて、具体的な道筋を示してくれる存在です。私たちえーるでは、お子さんと年齢が近い大学生の家庭教師が寄り添います。
- 「怒られないから安心して質問できる」
- 「話しやすい雰囲気で、すぐに相談できる」
- 「分かるまで、何度でも丁寧に教えてくれる」
そんな安心感を持って、お子さん一人ひとりに優しくサポートします。その結果、「勉強って意外と悪くないかも」「次もちょっとやってみようかな」という、前向きな変化につながることが多いです。
「今さら始めても意味がないのでは…」と不安を感じてしまうこともあるかもしれませんが、今動き出すことで、あとで「あの時、始めておいて本当に良かった!」と思えたという声が、えーるには沢山届いています。
【保護者の方の声】えーるで勉強が前向きになった先輩たち
ご家庭の声①
算数嫌いだった娘が「算数が一番好き!」に変わった日
小4のMさんのお母様より
娘は昔から算数に苦手意識が強く、特に文章問題となると「わからない!」と手も付けずに諦めてしまうことがほとんどでした。テストでも空白ばかり。私も何とか助けようと一緒に取り組みましたが、うまく説明できず、気づけばお互いイライラ…。このままでは学年が上がるにつれて、ますます算数嫌いが進んでしまうと焦っていました。
そんな時、えーるの家庭教師の先生に出会いました。来てくださった先生は、まず娘の“できない気持ち”にしっかり寄り添ってくれ、「わからないのは悪いことじゃないからね」と安心させてくれたんです。そして計算は手順を丁寧に、文章問題は絵や図を使って、娘がイメージしやすいように工夫しながら教えてくださいました。
すると、あれほど嫌がっていた文章問題を自分から解こうとするようになり、図を描いて整理しながら「これってこういうことかな?」と考える力もついてきたんです。驚いたことに、理解が深まると自然と計算スピードまで上がり、ミスも激減。「算数って楽しい!」と目を輝かせる娘の姿にこっちも嬉しくなりました。
今では、算数が“苦手科目”どころか“自信のある得意科目”に変わりつつあります。これは娘にとって自己肯定感を育む大きなきっかけになりました。えーるの先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご家庭の声②
宿題で大泣きが、自分から机に向かう子に大変身!
小3Tくんのお母様より
息子は小学校入学以来、宿題が大嫌いで、毎日泣きながら取り組んでいました。私も付きっきりで、毎晩バトル…。このままでは勉強自体を嫌いになってしまうのではないかと心配になり、えーるさんに相談し家庭教師に来てもらうことにしました。
来てくれた先生は、宿題を『やらなきゃいけないもの』ではなく、『できたことを確認するもの』という捉え方を教えてくれました。そして、『今日はここまでできたら終わり!』と短い時間で区切り、できた時には大げさなくらい褒めてくれたんです。息子もそんな先生のことを信頼するようになり、今では大好きになりました。最初はイヤイヤだった息子でしたが、少しずつ『やってみようかな』と前向きな気持ちに。今では、自分から『宿題やる!』と言って、短時間で集中して終わらせてから遊ぶようになりました。毎晩の親子バトルがなくなり私も解放されて本当に助かりました。先生のおかげで息子に笑顔が戻り、勉強も生活もスムーズになりました。
私たち家庭教師のえーるでは、お子さんの学習に対する不安を解消し、前向きな一歩を踏み出すための無料体験授業もご用意しています。「ちょっと話だけでも聞いてみたい」「どんな雰囲気か試してみたい」そんな気持ちで大丈夫です。些細なことでも、ぜひお気軽にご相談くださいね。
えーるでは今!
9月26日(金)までの期間限定で、「苦手を減らして勉強を楽しくするやり方」を教える無料体験授業を実施中です!

無料体験を受けられた方にクオカードをプレゼントしています。ぜひお気軽にお電話ください!
体験授業は9月26日(金)までの期間限定ですので お急ぎください!
※体験授業を受けてもらう目的は、お子さんに合うやり方を見つけてもらうことです。体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。体験授業でお会いできるのを楽しみにしています。
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※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。
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それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!



