更新日:2021年12月12日

新中学1年生必見!小学校と中学校の違いとは?

この春から中学校に入学されたお子さんは


「クラスのみんなと仲良くやっていけるかな?」
「部活に入ったけどちゃんと頑張れるかな?」



このように、わくわくどきどきの日々を過ごされていると思います。

ですが、その中でも特に気になるのは勉強面ではないでしょうか。

私たちえーるには、毎年入学してから何か月か経つと


「小学校のテストではいつも90点近くとってたのに…」
「中学になって急に勉強が難しくなった」

「やっぱり今のうちに何か始めたほうがいいのかな?」


このように、”小学校と中学校の勉強の違い”に戸惑っておられるご家庭からのご相談が急増します。


これは、”小学校と中学校との違い”を知らないまま、小学校と同じ感覚で中学に通っていることが原因でおきてきます。


その違いを知り、できるだけ早めに対策を立てることで、今後さらに難しくなっていく中学の勉強についていくことができるはずです。



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小学校と中学校の違いとは

では、小学校と中学校の違いとは何でしょうか?


「勉強が少し難しくなる?」


そう思われている方も多いかもしれません。


ですが実際は、中学校の勉強は少しではなく、かなり難しくなります。


それ以外でも、中学校ではあらゆることが大きく変わりますが、その違いを知っておくのと、知らないとでは、この先のお子さんの成績だけでなく、進学や就職まで大きく変わることになるかもしれません。


ということで、ここからは、小学校と中学校の決定的な違いについてお話ししてみたいと思います。



小学校と中学校の授業の違い

●中学校は授業の進みが速くなる


小学校


小学校の教科書は薄くて授業カリキュラムも少なく、時間に余裕があり先生が授業中に反復(予習・復習)をしてくれます。ほとんどの児童は、授業を聞いていればテストでそこまで悪い点数を取ることはありません。



↓↓こうなります↓↓


中学校


教科書が分厚くなり授業カリキュラムが増えるため、時間に余裕がなく先生が授業中に予習・復習をしてくれません。中には、時間が足りなくなり、教えていない所のプリントだけ渡して終了、なんて先生もいるようです。説明は基本一回だけで次へ次へと授業を進めます。その結果、中学では授業についていけない子が続出してしまうのです。



●中学校は授業時間が長くなる


小学校


小学校の授業時間は45分です。家では漢字ドリルや計算ドリルという宿題程度で他に何もしていないというお子さんでも、テストで高得点をとりやすいのが小学校です。



↓↓こうなります↓↓


中学校


授業時間は50分になります。小学校より増えるのは5分だけですが、集中力がまだない中1の子どもにとってこの5分の差は大きいようです。授業中に集中力が切れて聞きのがし、授業についていけなくなり成績が下がったという子も多いです。

小学校と中学校のテストの違いは

●テスト範囲が広くなる


小学校


小学校のテストではテスト範囲が狭く、特別な勉強をしなくても高得点をとりやすいのが特徴です。授業の理解度やこれまでの復習として行われる単元テストが多いです。



↓↓こうなります↓↓


中学校


中間テスト・期末テスト・学年末テストといった定期テストがあり、テスト範囲が小学校と比べると2倍近く広がります。広いテスト範囲に勉強が追いつかず、思うような点数がとれなくなるという子が多くなります。




●テストが難しくなる


小学校


小学校のテストでは基本的な問題が出題されることが多く、中学に比べるとあまり複雑な問題は出ません。多くの子が80点以上取れるので勉強へのモチベーションも低くなりにくいようです。



↓↓こうなります↓↓


中学校


基本に加えて応用問題・発展問題がテストに出てきます。暗記するだけではとれない問題も多くなり思考する力も問われます。しかも、問題数が多くなり速く解く力も試されるのが中学のテストです。


中学校ではテスト期間があります

※二期制の地域の学校では、テスト回数が少なくなりますがその分テスト範囲がさらに広くなります。


中学校では「小学校で習った内容が理解できている」前提で授業を進めたりテストで出題されます。


もし、小学校の勉強であやふやなところがあるまま中学校のテストを受けてしまうと、思うような点数がとれなくなってしまうでしょう。

小学校と中学校の 「教科」の違いとは?

●習う教科が多くなる


小学校


小学校でも英語は習いますが授業は週1回程度です。学習内容も「英語に触れる・慣れる」という要素が強く、あまり難しいことは習いません。

習う教科数も少なく、担任の先生が全ての教科を教えてくれます。


↓↓こうなります↓↓


中学校


英語は本格的に授業として習うようになり、一週間で習う時間も多くなります。難しい文法や長文なども多く習い、中学生に聞くと「英語が苦手科目」という子も少なくありません。

教科数も増え、教科ごとに担当の先生が違うので、先生の教え方のクセや特徴をつかめるかどうかなども成績に影響してきます。

小学校と中学校の 「忙しさ」の違いとは?

●部活動で忙しくなる


小学校


小学校でも部活やクラブはありますが、いずれにしても帰宅時間はそこまで遅くなることはないようです。※地域によっては教師の「働き方改革」という観点から部活動を廃止する動きもあるようです。


↓↓こうなります↓↓


中学校

ほとんどの子が部活動に入ることになります。特に運動部や吹奏楽部に所属している生徒は練習で帰宅が遅くなり、土日や祝日なども試合や練習で忙しくしている子も多いです。※都道府県によっては部活動の週休2日制を取り入れるようになりました。えーるには「部活動に打ち込みすぎて学業がおろそかになった」といった部活関連のご相談も多くいただきます。


このように、小学校と中学校では様々なことが大きく違ってきます。その結果、中学校での勉強は小学校と同じようなやり方では通用しなくなってきます

この違いに気付いた方!今がチャンスです!

そんな中学の勉強にしっかりついていくための効果抜群の勉強法があります!! 


それは!! 


予習・復習の習慣をつけることです!!

予習復習が身に付いた子供の画像


小学校の時は、テスト勉強をしなくても毎回80点以上とれていたというお子さんも多いと思います。

ですが、中学校では、生徒が予習・復習をしてくることを前提に授業が進むため、予習・復習をしていない生徒はだんだんついていけなくなってしまいます。



「でも、今まで予習・復習なんてやったことないし、うちの子にできるかな?」

おまかせください!


私たちえーるでは、どんな子でも簡単に続けられる
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担当する家庭教師が予習・復習の学習計画を一緒に立てて、計画通りに進んでいるかもチェックして進めるのでどんな子でも毎日続きます。


毎日の家庭学習が身に付くことで、学校の授業がわかりやすくなればやる気もUPしていくはず

です!


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「この勉強法ならうちの子でも毎日続けられそう!」

「これからのテストが楽しみになってきた!」


このような嬉しい声を沢山いただいています。


体験授業では、お子さんにピッタリの”やり方”をお伝えし、キッカケづくりのお手伝いをしています!




※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。



《最後になりましたが…》

最後までご覧いただき、少しでも「えーるの勉強法を試してみたい!」と思われた方は、ぜひご連絡ください。お子さんの役に立てると思いますよ☆


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★やって良かった!生の声★



家庭教師の先生に教えてもらってから苦手な英語と数学の点数がだんだん良くなってきたのでよかったです。暗記科目も覚え方とか大事なところを教えてくれるので前より勉強がやりやすくなりました。これからもいろいろ教えて下さい。


京都市山科区 R・Мくん


前行ってた塾は質問がしにくかったけど来てくれる家庭教師の先生には質問がしやすいです。あと、この前のテストの点数が上がったのでうれしかったです。これからもよろしくお願いします。


高槻市 中学1年生 K・Tちゃん


苦手だった数学が家庭教師の先生に教えてもらってから平均点以上とれるようになったのでよかったです。先生の教え方はわかりやすいので数学が少し好きになりました。これからもよろしくお願いします。


大阪市大正区 中学2年生 S・Оちゃん

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