高校の志望校を選ぶときに重要な4つのこと

受験勉強が楽しくなる!!志望校選びで重要な4つのことを教えます!!

「志望校選びのポイントを知りたい」
「受験のシステムがいまいち把握できていない」
「そもそもどんな高校があるのかもわからない」

家庭教師のえーるは23年間10000人のお子さんのお悩みを解決してきましたが、毎年「志望校の選び方」に関するお問合せやご相談が沢山寄せられます。

将来就きたい仕事がすでに決まっている子の場合は、志望校決めるのも比較的簡単かもしれません。

ですが、高校に行くことは決まっているものの、具体的な目標がなく、将来自分が何をしたいのか見つかっていない子の場合は、志望校選びも一苦労かもしれません。

ココでは今回は「志望校の選び方がイマイチよくわからない!」という方に、志望校選びで大切なこと4つをお伝えしたいと思います!

目次

高校の志望校を選ぶ時に大切な4つのポイント

その1 『その子の学力にその高校が合っているかどうか』

「頑張って高校に入れたのはいいけど進級が危うい」
「高校のレベルが高過ぎて授業についていけていない」
「一つランクを下げて受験すればよかったかも…」

えーるにはこのようなお悩み相談が高校生から多く寄せられています。

高校に合格できるかということはとても大事なことです。ですが、それ以上に大事なことは高校に入ってからかもしれません。

せっかく頑張って合格したのに、高校の勉強についていけなくて留年したり退学するようなことがあれば意味がありません。

だから、高校に入ってからも授業についていけるような、自分のレベルに合った志望校選びをすることが重要なんです。

「志望校下げて良かったです」 これは、実際えーるで家庭教師の先生として活躍中の、ある大学生から聞いたことです。

高校選びにおいても、大学選びにおいても、自分にとってレベルが高すぎる学校を選んでしまうと、その学校に合格できたとしても、入った後苦労するかもしれません。

だからといって、簡単に受かるからと自分の実力よりも極端に低い高校を選ぶというのも違います。

もしそのような学校に入ったら「自分はもっとやれるのに…」「勉強が簡単すぎて退屈」と感じながら何年も通うことになり、それはそれで辛いかもしれません。

理想ですが、ちょっと頑張ったらついていけるようなレベルの学校がちょうど良いかもしれません。そういう高校であれば充実した学生生活が送れると思います。

高校に入って後悔している困っている女の子

そんな学校を選ぶために

  • 模擬試験を受けて偏差値や判定を見る
  • ネットの情報や口コミを見ながら志望校選びの参考にする
  • 学校の先生に相談して、細かいアドバイスをもらう

このように、自分の学力に見合う志望校選びをしてみてはいかがでしょうか。

その2 『オープンキャンパスで高校の雰囲気を確かめる』

「○○高校の校舎を見に行った際に娘が気に入ったみたい」
「部活の試合で行った高校の雰囲気が良かったから受験したい」
「学園祭が楽しかったのでそこに入るため勉強頑張りたい」

えーるで教えている生徒さんや親御さんからはこのようなお話を聞きます。

最近はネットを使えば、高校のさまざまな情報が手に入るのでとても便利ですよね。

ですが、実際に高校に足を運んで自分の目で確かめてみると、さらにリアルな学校の雰囲気を味わうことができるかもしれません。

学校を見ることによって受験へのモチベーションが上がったという子って結構多いんです。

「こんな学校だったとは知らなかった…」と、高校に入ってから知るよりも、受験する前に学校を見ておくことで雰囲気だけでも確認できるのでおすすめですよ。

また、家から遠すぎる学校も避けたほうがいいかもしれません。

もちろん、それでも行きたいほどの理由がある場合は別ですが、毎日早起きをし、帰宅時間も遅くなればどうしても睡眠時間が削られてしまいます。

3年間通うことを考えると、通学時間や交通の便利さなども高校選びにおいて重要かもしれません。

その3『高校にどんな部活があるのか?どのくらい強いのか?』事前に調べておく

「高校でも野球を続けたいので野球部がある高校に行きたい」
「吹奏楽で全国大会の常連校に入って全国大会にいきたい!」

このように、高校選びの時に部活動優先で決めるお子さんも多いと思います。

ただ、最近の傾向としては、部活動の強豪校であればあるほど偏差値が高い学校が多いようです。

そのため、普段からある程度良い成績をとっておかないと受験すらできなくなるかもしれません。

例えば、甲子園の常連高だったり、サッカーの全国大会によく出場している高校なども進学校が多く「顧問から最低オール4はないと入れんぞ!」と言われたり、成績が足りないため本当は行きたかったという高校をしぶしぶ諦める子だっています。

高校でのクラブ活動でバスケット部

もし強豪校に入りたいと思うのであれば、勉強も両立して頑張っておかないといけない時代なんですね。

その4 『その高校で学べることは?進学実績や就職実績は?』

高校は大きくわけると「進学に強い学校」と「就職に強い学校」となるようです。

もしお子さんが将来大学に行きたい(行かせたい)と思っているのであれば、進学に強い高校を受けることになるでしょう。

進学に強い高校に入れば受験対策が万全だったり、大学の情報なども沢山得られるので安心かもしれません。

しかも、大学進学という同じ目標を持っている生徒が集まっている環境は、周りからの刺激を受けるので勉強のモチベーションを高く保つことができるメリットがあります。

もし、お子さんが就職一本で考えてるというのであれば、専門的な知識や技術を身に付けられる「商業高校」や「工業高校」といった専門の高校を受験するといいかもしれません。

最近では総合学科の高校や単位制の高校も増えていて、興味関心のある授業を自分で選択できるという理由もあり人気を集めています。

就職に強い高校に入ると企業と提携していたり、求人募集も来やすい環境ということもあり、就職する時に有利になるかもしれません。

ただ、もし将来やりたいことや学びたいことがまだ決まっていないという場合は、ひとまず進学校の普通科に入ってから大学で専門の勉強を学ぶという選択肢もあります。

仮に、途中でやりたいことが見つかった時は進路を変更すればいいですが、その時のためにも勉強はしておいて、選択肢は広くしておくことをおすすめします。

高校の志望校の選び方のまとめ

最後に志望校を選ぶ際にはさまざまな選び方がありますが、いずれにしても重要なポイントは、高校には入ってから「充実した学校生活をおくる」ということです。

高校選びで注意しないといけないことは

「友達が行くから自分も同じ高校に行く」
「先生がこの高校だったら受かると言ったから」

このような人任せの選び方をすることです。

自分の将来を決める大事な高校選びを他人に任せても誰も責任はとってはくれません。

高校に入って「この高校は自分には合わなかった…」「これからこの学校に通うと思うと気が重い」

そんな気持ちで通う3年間ほど辛いことはありません。

そして、

「中学でもっと真剣に勉強しておけばよかった」
「もっと調べてから高校決めればよかったかも」

このように後悔することだけは絶対に避けたいですよね。

後悔しないためには、受験生になってから考えるのではなく、1年生や2年生のうちから自分の行く高校を意識して過ごすことかもしれません。

今、もし、お子さんの志望校選びで心配や不安なことがあるという方は一度えーるまご連絡ください。どんなに些細なことでもかまいません。

スタッフが必ず親身になって相談にのらせていただきます。

そして!!

  • 「受験の仕組みを詳しく教えてほしい!」
  • 「高校選びで大切なことを知りたい」
  • 「成績アップするやり方を教えてもらいたい」

このように思われた方に大切なお知らせがあります。

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それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!

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