中学生のゲーム障害・ネット依存による影響について

「うちの子TikTokやYouTubeにハマって勉強しないんです」
「フォートナイトやりだすとなかなか終わらなくて困ってる」
「スマホ持たせた途端にガクッと成績が下がってしまった」

私たち家庭教師のえーるにはここ数年、このように小・中学生のゲームやインターネット依存に関するお悩み相談が急増しています。

目次

ゲーム障害・ネット依存の調査でわかったこと

総務省は「2020年通信利用動向調査」で、日本でインターネットを利用する人の割合いは83.4%にのぼり、インターネットを利用している人は13歳~59歳までで9割という調査結果を発表しました。

今や生活に欠かせなくなってきているインターネットの影響は子ども達にも大きく出ているようです。特に、近年においてオンラインゲームにのめり込みすぎてしまい、日常生活に著しく支障をきたしているといった深刻な問題がご家庭や学校から沢山報告されているようです。

2019年にはWHO(世界保健機関)においても「生活よりもゲームを優先する」というゲーム依存状態をさす、「ゲーム障害」という診断カテゴリを国際疾病分類で新設したようです。

このように、ゲームやネット依存の問題は世界的に社会問題として扱われるまでなってきています。

さらに、2020年10月に横浜市教育委員会は「横浜市立小中学校児童生徒に対するゲーム障害・ネット依存に関する実態調査」というのを行っているようです。その調査によると「横浜市内のどの学校でも、ゲーム依存傾向、ネット依存傾向の児童生徒がいる可能性がある」と載っていました。

その依存性は、抑うつ症状などの心身に関わる問題にも関連があるという結果も出ているようです。

【調査対象者】横浜市立の小・中学生

【調査期間】 2020年 10 月 13 日~10 月 30 日

調査結果 : 児童生徒の【ゲーム依存傾向】

ゲーム依存傾向にある児童生徒は、男子が13.1%~23.3%、女子で5.9%~11.6%。女子に比べて男子の方がゲーム依存傾向が高いと出ています。また、男子の小学4年生及び5年生でその傾向が高いようです。

児童生徒の【ネット依存傾向】

男子では、中学2年生の割合が最も高く14.4%、小学5年生の12.8%、小学4年生の12.6%と続きます。女子でも中学2年生の割合が高く13.5%、中学3年生で12.5%と続きます。

【ネット依存傾向】に対する生活習慣の関連性 

  • 朝食・睡眠との関連性

・朝食を摂取し、睡眠時間が長い子ほどネット依存傾向が低く、朝食を摂取せず睡眠時間が短い子ほどネット依存傾向が高い。

・就寝時刻(平日)が1時間遅いごとにゲーム依存傾向のある児童生徒は1.27倍になっている。

  • 運動との関連性

一週間の中で運動日数が多い子ほどゲーム依存傾向のある児童生徒が少なく、運動日数が少ない子ほどゲーム依存傾向のある児童生徒が多い。


 ・習い事、塾、部活動との関連性

習い事、塾、部活動に参加していない児童生徒は、参加している児童生徒に比べてゲーム依存傾向である割合は1.8倍。

【ゲーム依存傾向】に対する心身の状態の関連性 

【ゲーム依存傾向】が高い子

  • 自分自身に満足していない傾向がある
  • 見つからなければ少しくらい悪いことをしてもかまわないと思う。又は、暴力をふるったり、ひどいことを言って誰かを攻撃したいと思うことがある 
  • 家ではホッとできない
  • 親にはいろいろ相談できない
  • 学校は楽しいと思わない
  • 何でも話せる現実の友達がいない
  • 抑うつ症状が見られる

【ゲーム依存傾向】が低い子

  • 人に気持ちを伝えられる
  • 誰かを攻撃したいと思わない
  • 少しくらい悪いことをしていいとは思わない

詳しくは横浜市教育委員会HPより抜粋

このような調査結果を参考にして、ゲームやインターネットとの上手な付き合い方を、学校や各家庭や私たち家庭教師も含めきちんと考えていく必要があるのかもしれません。

ゲーム障害・ネット依存と 【不登校】【うつ】【発達障害】との関連性

先ほどの横浜市教育委員会の調査の結果によると「ゲーム依存は、引きこもりや不登校との関連や、親との関係悪化(特に父親)、抑うつ症状や注意欠陥・多動性(発達障害)との関連なども知られている」 といった記載もありました。

ゲーム依存傾向と抑うつ症状の有無との関連調査では、中学生の場合は、依存傾向なしという子の場合9%の抑うつ症状の疑いがあるのに対して、依存傾向ありという子の場合23%の抑うつ症状の疑いがあるとなっています。ゲーム依存傾向の子ほど、体調不良になっているというデータが出ています。

私たち家庭教師のえーるへも

「オンラインゲームで夜更かしするようになってから学校に行かなくなった」
「スマホを与えてから勉強のやる気がなくなり今は無気力状態」
「不登校で引きこもりになって部屋に籠ってネットばかりみてる」

このように、小学生や中学生でゲームやインターネット依存の影響で不登校になったり、成績不振になったといったご相談が急増しているんです。

えーるに相談激増中!不登校と発達障害もよく読まれています▶▶

特にGWや夏休み、冬休みといった長期休みはより注意が必要かもしれません。次の日が休みという気の緩みから夜更かしをしてスマホやゲームにのめり込んでしまう子もいます。

そのため、睡眠時間を削って生活リズムが崩れたり、昼夜逆転してしまい学校が始まってからも、朝起きられずに不登校になるキッカケになることもあるようです。

さらに、ネット依存のお子さんやゲーム時間が長いお子さんほど「勉強が苦手」「勉強が嫌い」という傾向が強く、学業がおろそかになる傾向が強いみたいです。

ネットやゲームにハマる
 ⇩ ⇩
勉強しないから授業についていけなくなる
 ⇩ ⇩
勉強がわからず成績が下がってくる
 ⇩ ⇩
ますますやる気がなくなりゲームばかりしてしまう

このように負の連鎖に入り込んでしまい、そこから抜け出せなくなってしまうお子さんも少なくないようです。

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スマホばかりしているお子さんにお困りの方へ▶▶

勉強のやり方をつかむことでやる気がグンとUPする?!

ゲーム障害になったりネット依存になっていて、勉強が苦手になっているお子さんにはある共通していることがあります。

それは

勉強のやり方がわかっていない

           ということです。

実際私たちえーるで指導しているほとんどのお子さんが、指導スタートの時点では勉強のやり方がわかっていませんでした。

勉強のやり方がわかっていないと「勉強=難しい」「勉強=苦手と気持ちが重くなりやすく、楽しいゲームやスマホに逃げてしまう子って多いようです。

特に小学校4年生や小学校5年生辺りから反抗期に入ってくることもあり「勉強しなさい!」と言ってもきかなかったり、無理に塾に行かせると逆効果になってしまうこともあるようです。

逆に、お子さんが勉強のやり方をつかめたら、学校の授業が理解できる楽しさを体感できて、自信も持てるようになるので、ゲームやネットだけでなく勉強にも気持ちが前向きになっていけるんです。

ただ、「授業を理解する勉強のやり方をつかむことが一人だとなかなか難しい」と言われる方も多いです。

学校や塾では沢山勉強を教えてくれますが、細かい勉強のやり方までは教えてくれません。

そのためえーるには「うちの子勉強のやり方がわかっていないんです」

といったお悩みを寄せられるお母さんが沢山いらっしゃいます。

ですが、そんなお子さんほど、勉強のやり方がつかめると大きく成績がUPしていく可能性が高いんです!!

えーるでは勉強のやり方から教えています!

先ほども言いましたが、ゲーム障害やネット依存になり成績が下がっている子や、学習意欲が低下している子ほど勉強のやり方がつかめていないことが多いです。

私たちえーるでは、お子さんに相性ピッタリの家庭教師が横について勉強のやり方を一から丁寧に教えていきます。

勉強のやり方がわかると、これまで苦手意識が強かった子ほど「わかる!」「楽しい」というプラスの感情が増えて気持ちがどんどん前向きになっていきます!

「でも、うちの子の場合先生がいる時しか勉強しないかも…」

そんな心配されているお母さんもご安心ください!!

一緒に学習計画を立てて一人の時でも勉強出来るお手伝いをします!

特に、これまで勉強してこなかったお子さんほど「一人だと何をすればいいかわからない」と思っているかもしれません。

そんなお子さんには「えーるオリジナルの学習計画ノート」を使って、一週間の学習計画を一緒に立てていきます。その計画ノートを使うと、一人で勉強する時に「いつ」「何を」「どれだけ」すればいいのか一目瞭然なので、勉強が苦手な子ほどはかどっていきます。

もちろん、次の指導の時、に計画通りに進んでいるかをチェックしたり、一人ではどうしても解けなかった問題を家庭教師が理解できるまで教えます。

最終的には、お子さんが一人の時でも勉強できるようになることを目標にして家庭教師がペースメーカーの役割になり優しく引っ張ります。

特に不登校になっている子のお母さんからは

「1日の中に勉強する時間ができてメリハリが出てきた」
「子どもが先生が来てくれる日を楽しみにしてるみたい」

このような喜びの声が沢山届いています。

勉強は毎日コツコツ続けることで結果として出てきます。もし、お子さんが弱気になる時や、マンネリしてきた時でも家庭教師がそばで励ましながら一緒に進みますのでご安心くださいね。

えーるの勉強法は

「YouTubeに夢中になって全く勉強してくれない」
「朝から夜中までオンラインゲームばかりして不登校になった」

このようなお子さんほど効果絶大なんです!

「ゲームより勉強が楽しい!」

お子さんがこんな風に思ってくれたら嬉しいですよね?

私たちがそうなるようにお子さんのやる気を引き出していきます!!

もしお子さんに

「ゲームする時ぐらいの熱量で勉強もしてくれたらいいのに…」
「勉強が少しでも楽しいと思ってくれたらいいけど・・・」

このように思われている方に大切なお知らせがあります。

「勉強がわかって楽しいと思える方法」を無料の体験授業で教えます!

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無料体験でこんなに学べる!

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無料の体験授業は、なんとじっくり120分!受けられた方からは、嬉しい喜びの声を沢山いただいています。

この勉強法ならうちの子にもできそう!

一番もったいないと思うのは、やればできるのに勉強しない」「自分には無理とあきらめている」お子さん。そんなお子さんこそ、私たちは応援したいと思っています。

えーる坪井

ちょっとした“きっかけ”が大きな成長につながります!

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24時間OK!専門スタッフにお気軽ご相談ください

※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。

お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ、私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

えーる坪井

それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!

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