スマホを片時も離さない子に不安になるお母さんへ
「何度起こしても起きないのはやっぱりゲームのしずぎ?」
「どんな時もスマホを離さず、話しかけても生返事ばかり……」
最も勉強を頑張ってほしい時期に、毎日画面に釘付けになっているお子さんを見ていて、不安になっているお母さんも多いのではないでしょうか。
しかし、「このままスマホ中毒になって勉強しなくなったらどうすれば…」
と不安になる必要はありません。実は今、多くのご家庭が同じ壁にぶつかっています。大切なのは、現状と依存の仕組みを正しく理解し、「叱る」のではなく「守る」ほうに意識を変えていくことです。
【専門データ】中学生のネット利用の現状と「ゲーム障害」とは
「うちの子だけが異常なの?」

お母さんはこんなふうに悩む必要はありません。公的なデータが示す現状を見てみましょう。
総務省の「令和5年 通信利用動向調査」によると、13歳〜19歳のインターネット利用率は99.2% にまで達しています。スマホやネットは、今や学習や友人関係に欠かせないツールとなっており、便利な反面、適切な使い方を学ぶ機会が不足しているのが現状です。
単なる遊びすぎと片付けられないのが「ゲーム障害」です。依存症治療の専門機関である国立病院機構 久里浜医療センターの資料によると、ゲーム障害は「生活に支障が出ているのにやめられない」「学業や健康よりもゲームを優先する」といった状態が続く、脳の疾患として定義されています。
お子さんの性格の問題ではなく、「脳がブレーキをかけにくい状態」になっていると、まず理解してあげることが、解決の第一歩です。
参考資料
総務省「令和5年 通信利用動向調査」
国立病院機構 久里浜医療センター「ゲーム障害」公式サイト

依存が中学生に与える3つの深刻な影響
専門機関によると「過度な依存は成長期のお子さんの心身に大きなダメージを与える」という見解が出ています。
① 睡眠不足による「脳機能」の低下
夜遅くまでブルーライトを浴びていると、脳が覚醒し、深い睡眠を妨げてしまいます。久里浜医療センターの指摘にもある通り、睡眠障害になると、授業中の集中力や記憶力の減退に直結し、成績低下の原因となります。
② 感情のコントロールが難しくなる
ゲーム内の強い刺激に慣れてしまうと、日常生活の小さな喜びに鈍感になってしまうことがあります。思い通りにいかないと激しく怒ったり、無気力状態になるのは、脳が刺激に依存しているからかもしれません。
③ 「リアルの人間関係」への自信喪失
ネットの世界では人と簡単に繋がれる反面、現実の対人関係を「面倒くさい」と思い、社会性が育つ大切な機会を逃してしまうリスクがあります。
依存から抜け出すために、家庭でできる「心の環境づくり」
スマホやゲームを、お子さんから無理やり取り上げるだけでは、親子関係に深い溝ができるだけです。少しずつ、現実の世界を広げてあげるようにしましょう。
「もー!ゲームばっかりして!」「いいかげん、やめなさい!」だと、反発されるのがオチです。そうではなく「お母さんは、あなたの体が心配。」と、お母さんの正直な気持ちを伝えてみてください。「怒っている」「邪魔してくる」というのと、「自分のことを心配してくれている」では、受け止め方が大きく違ってきます。
いきなり「使用時間は一日1時間」といったルールでは、日頃長時間ゲームやスマホを触っているお子さんには酷なことです。最初は「食事中や勉強中はお母さんが預かるからね」や「寝室にはスマホ持ち込まない」など、ハードルの低いルールからお子さんと合意の上で始めてみましょう。
スマホやゲームへの依存の原因の多くは、現実世界で「自信」を失っていることにあります。そこで、えーるの家庭教師は、お子さんの小さな頑張りを逃さず、全力で認めてくれる存在です。「勉強って意外と面白いかも」と思ってもらえる指導を心がけ、少しずつ現実世界に気持ちが戻ってくるよう導きます。

まとめ:依存は「心のSOS」かもしれません
- お子さんの睡眠と健康を優先したルール作り
- 現実世界での「小さな成功体験」を積み上げる
- お母さんは、お子さんの「心地いい居場所」であり続ける
お母さんが焦らないでどっしり構えてあげることで、お子さんの心は、少しずつ「画面の中」から「自分の未来」へと向き直っていくはずです。

ご家庭の声
息子は半年からオンラインゲームにどっぷり浸かってしまい、昼夜逆転生活になってしまいました。私が注意すると怒って、やめようとしません。「親の言うことはきかないな」と、絶望しかけていた時に、えーるの家庭教師の存在を知り、毎週来てもらうことにしました。担当してくれた先生は、ゲームのことを一切否定せず、まずは息子の「ゲームのこだわり」をじっくり聞いてくれたんです。次第に息子も先生のことを慕うようになってきて、いつしか高校受験の話もするようになっていました。「K君は高校いきたい?」「できればいきたい」「じゃあ、どうすれば高校行けると思う?」「もっと勉強する」といった感じで、先生はあくまでも息子の意思を尊重しながら、「そのために何が必要か」という方法についても、細かく丁寧に教えてくれました。結果、中学1年生の基礎からやり直すことになり、先生は「1日15分から」の学習計画を一緒に立てて息子をサポートしてくれました。日によってやる気のバラつきはあるものの、それでも、これまでゼロだった勉強をしている息子の姿を見て「あの時思い切ってお願いして良かった」と心から思いました。少しずつでいいので、将来の目標に向かってこのまま先生と歩んでいってほしいと思います。
中学2年生 K君のお母さん
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