高校入試の問題の比率 入試問題の比率は 1、2年生で習う内容から約8割出題 教科書のページ数ってどのくらいあるの?

中学の教科書は5教科3年間分を合わせると3,600ページあります。


えーるには、毎年たくさんの中学3年生からご相談や体験授業のお申し込みをいただいていますが…


”今まであまり勉強してこなかった子””1,2年生の所でわからないところがあるまま3年生になった子”は後々勉強が大変になっているようです。

スマホと比べた教科書の量

中学の教科書は5教科3年間分を合わせると約3600ページ

勉強には関連があるため、3年生の勉強は1、2年生の内容が理解できているという前提で理解できるようにつくられています。


もし、3年生になって1、2年生の内容がわかっていないとしたら3,600ページの教科書を1年間でやらないといけないいうことになります。


えーるに相談にこられる方からは「以前塾に行っていたけど(今も行っている方も)思う基礎でわからない ところがあるまま塾に通っているから成果が出ないというケースが多いように成績が上がらなかった」という話をよく聞くのですが、基礎でわからないところがあるまま塾に通っているから成果が出ないというケースが多いようです。


【数学の関連図の例】

数学の関連図

 中学1年生 

中学1年生で習う勉強は今後学校で習っていく勉強の基礎であり土台となります。


もし「まだ1年生だし少しくらいわからなくても大丈夫か!」とそのままにしておくと2年生、3年生になってわからないところがどんどん増えて取り返しがつかなくなってしまいます。


できるだけ早いうちに勉強のやり方をつかみ、家庭学習をする習慣を身につけることが高校合格への近道となるのです。

 中学2年生 

2年生になると、3年生が部活を引退して中心になる学年になり、勉強は後回しになる子が多いようです。


ただ、2年生の勉強は1年生とは比べようもないくらい難しくなります。


もし、1年生のところであやふやなところがある場合は2年生のうちに勉強が分からないまま3年に上がると大変なことにやり直し、これから習う授業をとりこぼさないようにしていかなければいけません!


わからないまま3年生に上がってしまうと後で大変になってしまいます。

 中学3年生 

3年生になると部活も引退し塾に通いだす子も増えたり、まわりがだんだん受験モードになってきます。


もし、1、2年生の内容でわからなくてもそのままにしている教科や単元があると成績を上げようと真剣に授業を聞いても理解できなくなります。


3年生の成績を上げようと思うのなら1,2年生の内容も同時に勉強しなければいけないということになるのです。


受験までの限られた時間で効率よく短時間で1,2年生の基礎に戻れるかどうか
高校合格への鍵になります。


えーるでは3年生になって慌てなくてもいいように「勉強のやり方」から教えて授業の取りこぼしがないよう指導していきます。


「勉強のやり方」から教えて授業の取り こぼしがないように指導していきますもし、今まで”理解できないままにしてきた所””基礎で苦手なところ”があるお子さんには家庭教師が一緒に苦手をみつけて根気よく弱点をなくしていきます。


受験前に慌てなくてすむように、効率よく基礎に戻っておさらいする方法やこれからの授業を理解していく予習復習のやり方をお子さんの目線に合わせて丁寧に教えていきます。


※場合によっては小学校の基礎まで戻って教えることもあります。


「授業がわかるようになって楽しくなってきた♪」! 「苦手だった所ができるようになって嬉しい

基礎ができていなくて勉強が苦手だったお子さんほど「授業がわかるようになって楽しくなってきた♪」「苦手だった所ができるようになって嬉しい♪」

「授業がわかるようになって楽しくなってきた♪」

「苦手だった所ができるようになって嬉しい♪」

というように勉強に対して自信をつけてくれています!!

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