勉強から逃げるお子さんに怒り爆発しそうなお母さん

「本当は勉強のことでケンカしたくないのに」
「また「宿題したの⁉」って怒ってしまった…」
「あとでやるから!」が口ぐせの子に
イライラしてしまうお母さんへ
その“怒り”が、“笑顔”に変わるきっかけお届けします!

「明日テストなんやろ? なんでゲームしてんの!」
「もう…何回言わせるの! いい加減に勉強しなさい!」

このように、勉強もしないで遊んでばかりいるお子さんに、つい大きな声を出してケンカになってしまう、そんなご相談がえーるには多く寄せられます。でも、お母さんがつい怒ってしまうのは、お子さんのことを放っておけず、将来を心配しているからこそなんですよね。この記事では、親子でハマりやすい「負のループ」を抜け出し、お子さんが自ら動き出すためのヒントをお伝えします。

目次

なぜ親は怒ってしまうのか?「勉強しなさい!」という言葉の限界 

残念ながら、親が子どもに、感情をぶつければぶつけるほど、状況は悪化してしまうことがほとんどです。そこには、親子で抜け出せなくなる「心の悪循環」が存在しているのです。

親子でハマる「負のループ」の正体

お子さんの視点

強く怒られることで「自分はダメな子なんや」という劣等感や、「言われれば言われるほど、やりたくなくなる」そんな強い反抗心が生まれます。そして、そのストレスから身を守るために、ますます勉強を遠ざけ、楽しいゲームやスマホに逃げてしまうのです。

お母さんの視点

子どもが勉強から逃げる姿を見て、「このままではもっと手遅れになる」と、不安で一杯になります。その焦りがさらに怒りとなり、結果的に、ますますお子さんを追い詰めてしまうことになります。

このような負のループを断ち切るために必要なのは、お母さんの我慢強さではありません。まずは、怒りの矛先をお子さんではなく、まずは、この「負の仕組み」そのものに意識を向けてみましょう。

頭を抱えるお母さん

【意外な真実】逃げるのは「やる気がない」からではない!

「うちの子、本当にやる気がなくて……」と、お悩みのお母さんは本当に多いです。しかし、実は多くのお子さんが勉強から逃げてしまう本当の理由は、やる気がないからではありません。

お子さんが「勉強」から逃げ出したくなる3つの背景

①どこから手をつければいいか、分からない
授業の内容が少しずつ分からなくなり、気づけば「何をすればいいかわからない」状態に。そんな不安の中で一人で悩み、もがいている可能性があります。

② できない自分への劣等感
分からない問題にぶつかるたびに、心はどんどん落ち込んでしまいます。これ以上傷つきたくないという自己防衛本能が、無意識のうちに勉強を遠ざけさせてしまうのです。

③ 期待に応えられないプレッシャー
実はお子さんなりに危機感は持っているものです。だからこそ、期待が重荷となり、強いプレッシャーで動けなくなってしまいます。

必要なのは、根性論ではなく「具体的な方法」

このような状態のお子さんに、やみくもに「勉強しなさい!」「頑張りなさい!」と言っても状況は決して良くなりません。必要なのは、精神論ではなく「どうすれば解決できるか?」という具体的な方法なんです。

まずは叱る前に、「どうすれば前に進めるのか?」を一緒に探してあげましょう。その歩み寄りが、お子さんの「逃げる心」を「前を向く心」へと変えるきっかけになります。

勉強で分からないところがあると、すぐ遊ぶ子

お子さんが自ら動き出す!怒る前に試す3つのアプローチ 

感情的なぶつかりを減らし、お子さんのやる気に火をつけるための、具体的な3つの方法をご紹介します。

① 勉強を「1日15分」から始める習慣


勉強から逃げている子に、いきなり「今日から2時間はしなさい!」と言っても動けるものではありません。

「これならできる」を目標に(スモールステップ)

まずは「英単語を5つ書く」「数学のワークを1ページだけする」といった、5分〜15分で確実にクリアできるような目標からスタートしましょう。

小さな自信がやる気を育てる

「決めたことができた!」という小さな成功体験が積み重なり、次の一歩を踏み出す勇気になります。「無理なく毎日続けられる量」に絞ることで、お子さんは「やればできる」という自信が少しずつついていくでしょう。

② 「結果」ではなく「向き合った姿勢」を褒める

勉強に苦手意識がある子ほど、点数や順位という「結果」を嫌がります。褒めるときは、結果の良し悪しではなく、そこに至るまでの「過程」に焦点をあててあげましょう。

「行動」そのものを肯定する

「テストいい点取れたね」ではなく、「今日は机に向かったね」「集中して解いてたね」と、お子さんが起こしたアクションをそのまま褒めてあげましょう。

自己肯定感が高まり、挑戦する心が育つ

自分の「努力」を認めてもらえると、お子さんは「結果が伴わなくても、自分の頑張りは無駄ではなかった」と安心します。その安心感が、失敗を恐れずに「もうちょっと頑張ってみようかな」という前向きな意欲に繋がるでしょう。

③ 親以外の「相談相手」を見つける

親子だからこそ、甘えや期待などが入り混じって、勉強を教えようとすると、どうしても感情がぶつかってしまいます。そんな時は思い切って、第三者に任せてみるのも一つの手かもしれません。

「感情的にならない先生」が心のクッションに

親戚のお兄さんやお姉さん、あるいは家庭教師のような「感情的にならない第三者」は、お子さんにとって本音を言える貴重な存在です。利害関係のない第三者が間に入ることで、親子のピリピリした空気は驚くほど和らぐはずです。

お母さんの笑顔を取り戻すために

第三者が勉強のやり方を指導してくれるようになれば、お母さんは「勉強しなさい!」というしんどい役目から解放されます。笑顔の親子関係に戻れるでしょう。

【ご家庭の声】家庭教師で変わった親子の関係と学習習慣 

毎日怒ってばかりで、険悪になっていた親子の関係。家庭教師という存在が間に入ることで、お子さんの学習習慣やお母さんの心がどう変わったのか。実際のご家庭のエピソードをご紹介します。

事例①:「どうせ無理」が口癖だった息子がやる気になった

何を言っても『めんどくさい』『どうせ無理』と、やる気がぜんぜんなかった息子。勉強の話をすればキレたり、ふてくされて勉強しないので、私は将来が不安でしかたありませんでした。そんな時、えーるさんに家庭教師をお願いし、来てくれた先生は、勉強の前にまず息子の好きなゲームの話をじっくり聞いてくれました。心を開いた息子に、先生は『じゃあこの1ページだけ一緒にしようか』と言いながら、解き方を丁寧に教えてくれました。それまで全然やる気がなかった息子でしたが、先生と一緒に決めた学習計画は必ずするようになり、言わなくても机に向かう姿に驚いています。

先生との約束は守りたい一心で、前向きに頑張る姿をみて、救われた思いで一杯です。

中学2年生 Sくんのお母さんより

事例②:部活疲れのイライラが消え、自分から机に向かう姿に

娘は部活動が忙しく、毎日帰宅すると、疲れ果ててソファでぐったりしていました。そんな娘に『勉強は?』と言うと、疲れからか、『もう、しんどいから今は無理!』と、イライラを私にぶつけていました。そんな毎日が続き、娘との関係はだんだん冷え切っていたんです。えーるで家庭教師をお願いすることになり、来てくれた女の先生は、娘の体力に合わせた特別な短時間スケジュールを組んでくれました。部活で疲れて帰ってからでもできる、最低限の課題だったので『さすがにこれならできる!』と毎日頑張っています。以前のように私が口うるさく言わなくても、自分から時計を見て『よし、やろう』と、机に向かう姿を見て、先生にお願いして本当に良かったと心から嬉しく思います。

中学1年生 Nさんのお母さんより

子供の勉強を見守る母

勉強嫌いな子を導く!えーるだからできる3つのサポート体制 

実は、「勉強から逃げてしまう子」こそ、私たち家庭教師のえーるが最も得意とするお子さんです。逃げてしまう根本原因の「わからない」を丁寧に解消し、「わかる!」に変え、喜びと自信に変えていくための、3つの柱をご紹介します。

① 挫折させない!無理なく続く「15分学習」」

私たちは、いきなり大量の課題を出すようなことは絶対にしません。まずは「1日15分」という、どんなに忙しい子や、勉強が苦手な子でも「これならできる」と思える短時間からスタートします。小さな「継続」を積み重ね、お子さんのペースに合わせて少しずつ時間を増やすので、無理なく学習習慣が身についていきます。

② 「一人でも勉強できる」仕組みづくり

一人の時に「何をすればいいか分からない」という状態が、一番やる気をなくす原因です。えーるでは、何を・いつ・どれだけやればいいか、一目でわかる学習計画を一緒に作成します。自分一人でも迷わずに机に向かえる仕組みを整えることで、お子さんのやる気は継続できるのです。

③ 最高の理解者!お子さんの気持ちに寄り添える先生

えーるの先生は、中学・高校時代に勉強で苦労した経験を持つ現役の大学生が中心です。最初から完璧だったわけではないからこそ、「勉強が嫌い」「逃げたい」というお子さんの気持ちが誰よりもわかります。お兄さん・お姉さんのような身近な存在として心に寄り添いながら、優しく、根気よくやる気を引き出します。

無料体験授業で、えーるの勉強法をお試しできます!

無料体験でこんなに学べる!

  • 1日15分!勉強嫌いな子でも毎日つづく予習復習法
  • テストの点数がバッチリとれるテスト勉強のやり方
  • 弱点や基礎へもどれるのカンタン戻り法

無料の体験授業は、なんとじっくり120分!受けられた方からは、嬉しい喜びの声を沢山いただいています。

この勉強法ならうちの子にもできそう!♪

一番もったいないと思うのは、「やればできるのに勉強しない」「自分には無理とあきらめている」お子さん。そんなお子さんこそ、私たちは応援したいと思っています。

えーる坪井

ちょっとした“きっかけ”が大きな成長につながります!

えーるの体験授業でピッタリの”勉強のやり方”をお伝えしています。「成績アップのきっかけ作り」を、ぜひ私たちにお手伝いさせてください!

関西で11,423人が体験!勉強嫌いな子から「分かる!続く!と大好評の勉強法!無料の体験授業で教えます!お子さんにぴったりの点数UPするやり方見つかります! 内申点アップ・苦手克服・受験対策・学習障害・不登校

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24時間OK!専門スタッフにお気軽にご相談ください!

※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。

お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ、私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

えーる坪井

それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!

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