更新日:2021年12月13日

先生や父親の悪口を言う母親

「お母さんがお父さんの悪口を言っていると子供はどんなふうに育つ?」


子どもはお母さんから大きな影響を受けながら育ちます。


例えばお母さんが何かに対して「それは良い」と言っていれば、子どももそれは良いと思うようになり、反対にお母さんが「それは悪い」と言っていれば子どもだってそれが悪いと思うようになるものです。


お父さんの悪口を言うお母さん

そんな影響力のあるお母さんが、もし日頃からお父さんのことを悪く言っていたとしたら、それを聞いた子どもはどう思うでしょうか?


子どももやはりお父さんのことを悪く思うようになり、嫌いになってしまうかもしれません。

※もちろん逆の場合もありますが、一般的に子どもはお母さんといる時間が長く、お母さんの影響をたくさん受けやすいようです。


さらに、お父さんの悪口を頻繁に聞いている子どもは、お父さんのことが嫌いになるだけでなく「信頼できない人」と認識するようになってしまいます。


そうなると、いざお父さんの助けが必要になった場合でも、お父さんを頼らなくなってしまうかもしれません。


逆に、お母さんがお父さんのことをたてたり、いない時でも褒めているとしたら子どもはお父さんのことを尊敬したり、信頼するようになるでしょう。


いざという時も子どもはお父さんを頼りにするので、結果的にお母さんの負担も軽減されてバランスが良くなるのです。


お父さんのことを悪く言わないただそれだけで子どもは安心して育ってくれるのです。



大谷翔平選手が偉大な選手になれた秘密?!


2021年に大リーグのエンゼルスで二刀流で大活躍して、見事ⅯⅤPに輝いた大谷翔平選手のご両親の間にはある決めごとがあったそうです。


それは、「子どもの前では夫婦喧嘩をしない」ということです。


「子どもたちが安らげる環境で育ってもらいたい」そんな思いを込めて2人で決めたことらしいですが素晴らしいですよね。


確かに大谷選手から人の悪口を聞いたことはなく(噂も含めて)いつも天真爛漫な人柄で誰からも好かれる選手です。


このような選手になれたのは、こういったご両親の努力があったからかもしれません。


大谷親子の例をみても、親同士が悪口を言わないということは家庭円満の秘訣であり、子どもがまっすぐに育つために一番重要なことなのかもしれません。




「親が学校の先生の悪口を言っていると子どもはどうなる?」


もし、親が学校の先生のことを悪く言っていると、子どもも先生のことを悪く思うようになり、先生の言うことをきかなくなってしまいます。


お母さんが先生の悪口を言う


小学生や中学生にとって学校の先生は、自分に勉強を教えてくれる大事な存在です。


もし、そんな先生のことを子どもが悪く思ったりバカにするようになれば、その先生の授業を真剣にきかない子になってしまいます。


授業をきかなければ当然テストの点数は下がり、成績も悪くなり結局子どもが損をしてしまいます。


「成績が悪いのは先生の教え方が悪いから」


このように、自分の成績の悪さを人のせいにするようになったらとても危険です。


そうならないように、くれぐれもお母さん(お父さん)は先生のことを悪く言わないように気をつけましょう。


ですが、


中にはお母さん(お父さん)が悪く言わないのに、子ども自身が先生に苦手意識がありうまくいかないケースだってあります。


「社会の先生が苦手で社会が嫌いになった」

「数学の先生が嫌いだし授業も聞きたくない」


このように、苦手な先生が教える教科の点数が極端に悪くなり、よくよく聞いてみると先生と馬が合っていなかったということはよくあるようです。


それほど(特に思春期の子どもにとって)先生との相性は大事なのです。




今もし、


「苦手な先生が教える教科の点数が悪くなってきた」

「嫌いな先生の授業はあまり頭に入ってこない」

「好きな先生の授業ならもっと勉強頑張れるのに」



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