更新日2021年5月13日

スマホばかりしているお子さんにお困りのお母さんへ
  • スマホ持たせた途端に成績が下がった
  • 勉強しないでスマホばかりさわってる
  • 勉強中やごはん中もLINEが気になる
  • スマホで夜更かし、遅刻や欠席が増えてきた


えーるは21年間9000人の中学生のお悩み解決をしてきましたが、ここ数年で激増してきたのがスマホ関連の相談です。


総務省の調査によると中学生のスマホ所持率は7割以上という結果が出ていることからも今の中学生にとって欠かせないものとなりました。


スマホ依存

ただ、とっても便利で楽しいスマホですが中学生の学力低下の原因とも言われ深刻な問題になっています。



「スマホが学力を破壊する」の著者で「脳トレ」で有名な東北大学の川島隆太教授が、あるインタビューで次のように話しています。


「睡眠時間が8時間以上でスマホを4時間以上使用している生徒は、睡眠時間が6時間未満でスマホを使用しない生徒よりも成績が低い」つまり低学力の原因は、スマホ利用による睡眠不足ではなく、スマホ利用そのものと考えられる。


さらに、LINEなどの通信アプリも学力に悪影響を与える可能性があると言っています。


勉強中にLINEなどのメッセージが入ると反応してしまい「ながら勉強」になりやすくなります。


人は同時作業をすると集中力が落ちることがわかっているため、こういったことからもスマホの使用は学力低下につながる可能性があるという見解です。                



スマホのしすぎで起こる中学生への悪影響とは?


「授業中にボ~っとしたり居眠りをする」

「勉強時間が減り成績が低下した」

「目の疲れ・視力の低下・ドライアイになった」

「頭痛・肩こり・自律神経の乱れなど体調不良を引き起こした」

「スマホ首や猫背など姿勢が悪くなった」


スマホで寝不足 居眠り

このような話はよく耳にしますが、その中でもえーるへの相談でここ数年急増してきたのが不登校という問題です。


不登校の中でもスマホがらみの問題は多く「スマホで夜更かしし過ぎで朝起きられなくなった」「スマホで昼夜逆転して学校を休みがちになった」といった相談は本当に多くいただきます。


  • LINEなどで友達と会話を延々する
  • SNSなどのチェックで忙しい
  • オンラインゲームは終わるタイミングが難しい
  • YouTubeなどの動画を無限に観てしまう


このようにスマホの中には24時間遊べる誘惑が沢山つまっていてスマホ中毒や依存症になってしまう子が急増しているようです。

スマホに夢中で勉強しない


自制心がきかずスマホに支配されてしまうと生活が乱れ、その結果学力低下にもつながってしまいます。


では、そんなスマホとうまく付き合っていくにはどうすればいでしょうか?



家族でスマホのルールをつくる


  • スマホをしたら勉強もする
  • ごはん中や勉強の間は親に預ける
  • 平日の使用時間は1時間まで
  • 寝る前はスマホを見ない
  • これらの約束を破った場合は数日間使用禁止


これはあくまでも例として書きましたが、中学生の間は、勉強時間やスマホの時間まで決めておくことが必要かもしれません。

スマホ禁止


だからといって、もし、お子さんからスマホを強制的に取り上げたとしても「じゃあ勉強してくるわ」とは、なかなかいかないものですよね。


むしろ反発心が生れて親子関係がギクシャクしてしまうかもしれません。

家族全員が納得できるルールを一緒につくることが大切です。



その他の要因としては


スマホを触ってしまうのは、もしかすると、それ以上に没頭できるものや、夢中になれることがないからかもしれません。


もし打ち込めるスポーツだったり、好きな趣味があれば、スマホを触る時間は減るはずですよね。


お子さんが夢中になれそうなことを、家族で一緒に見つけて応援してあげるのもひとつですよね。


もちろんそれが勉強であればなおよしです。


もしお子さんが「勉強はわからない」「楽しくない」では、楽しいスマホを触ってしまうのも無理はありませんよね。


勉強がわかって、楽しさを実感できれば、大人が何も言わなくても今よりもスマホを触る時間が減るかもしれません。


では、どうすれば勉強がわかるようになるのでしょうか?


それは『勉強のやり方をつかむこと』です!


えーるには勉強が苦手でやる気が起きないという相談が沢山寄せられていますが、その多くが勉強のやり方がわかっていないことが原因なんです。


そこで!


えーるでは相性ピッタリの家庭教師が勉強のやり方から教えてお子さんに「わかる!」「できる!」を実感してもらいます。


勉強のやり方がつかめてテストの点数が上がれば、お子さんの勉強に対しての気持ちはきっと前向きになってくれるはずです。




えーるで教えている中学2年生のAくんの事例


Aくんが中1の時に、学校の連絡手段として、無料通信アプリを使うためにスマホを買ってもらいました。前から欲しかったスマホを手に入れたAくんは、お母さんに内緒でゲームのアプリをダウンロードし、みんなが寝静まってからゲームに没頭しました。その結果、睡眠時間が削られることで朝起きれなくなり、遅刻が増えてしまいます。そして、Aくんが完全に不登校になったのは、夏休み明けの2学期からでした。勉強もせずに1日中ゲームをしている子どもを見るにみかねたお母さんから、えーるに相談されたのは3学期の終わり頃です。「今のままでは高校にも行かずに、一生引きこもりになってしまう」子どもの将来が心配になり、体験受業を受けられた後に家庭教師を始めることになります。指導が始まり、家庭教師が週1回おじゃまして勉強のやり方から教え、家庭学習の習慣づけを一緒に行いました。先生との相性が良かったこともあり、出された課題は真面目にやってくれて少しづつ習慣がついてきます。もちろん勉強中は、スマホをお母さんに預かってもらうというルールも決めて。2年生になり、勉強のやり方がつかめてきたのか、少しづつだけど、一人で勉強できる時間が増えてきました。先日子どもの口から「次のテストは英語と国語だけでも保健室で受けてみようかな?」と前向き発言が出てびっくりした。と、お母さんはとても嬉しそうにおっしゃっていました。

このように、えーるでは、スマホ依存や不登校で苦しんでるお子さんに、少しでも勉強の楽しさを教えるため日々頑張っています。



もしこのページを読んでみて


「テストでいい点数をとって自信をつけたい!」

「子どもにやる気を持たせたい」


このように思われた方に大切なお知らせがあります!!

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このような嬉しい喜びの声を沢山いただいています。


体験授業ではお子さんにピッタリの”やり方”をお伝えし、キッカケづくりのお手伝いをしています!



※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。




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