【徹底解説】家庭教師の料金相場は月1万円!? 授業料・月謝をご紹介

こんにちは!関西専門の家庭教師えーるです。

家庭教師は高いって聞くけど相場はどれくらいなの?
料金が複雑でよくわからないわ。

毎月のお金をやりくりされてるお母さんから、少しでも安くでお子さんに合った教育をさせてあげたいと熱心な声をよくいただきます。

そんなお母さんが後悔しないように、このページでは家庭教師の料金について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 家庭教師の料金システムと全ての費用
  • 学年別、家庭教師の相場
  • 目的に合った家庭教師を選ぶポイント

料金について理解して、お子さんにピッタリの勉強法選びの参考にしてみてください!

私たち家庭教師えーるは、23年間の指導の中で10,256人の小・中・高校生の生徒さんに勉強のやり方を指導してきました。えーるは勉強の苦手なお子さんや、不登校や学習障害のお子さんにお悩みの保護者さまのお悩み相談を無料で行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

目次

家庭教師の料金システム

家庭教師を始めるには授業料以外にさまざまな費用が必要で授業料の幅も広く、迷ってしまうお母さんが多いようです。

ここでは、家庭教師に必要な費用家庭教師の形態別の授業料相場を解説します。

家庭教師に必要な費用は?

まずは、家庭教師にかかる費用について6つに分けて解説します。

  1. 授業料
  2. 入会金・保証金
  3. 交通費
  4. テキスト代
  5. 管理・サポート費
  6. 交代費・キャンセル代・解約金

①授業料

家庭教師の授業料は一番重視される料金で、相場は1時間あたり1,600円~1万円ほどです。

お子さんの学年や目的、授業回数によって料金は大きく変わるので、詳しくは後ほどお話しします。

②入会金・保証金

入会金・保証金(預り金)は、入会時に1度だけかかる費用です。

料金
入会金1万5,000円~3万円
保証金1万円~2万円

入会金は申し込みの事務手続きに必要な費用で、キャンペーン期間や兄弟2人目の入会の際は無料になることもあります。

保証金は、授業料の滞納や当日キャンセルの場合など、万が一に備えた費用です。滞納がない場合は退会時に全額返金されます。

③講師の交通費

家庭講師の利用には、講師が自宅まで通う際にかかる交通費が発生します。

1回の授業で400円~1,000円が相場で、あらかじめ受講料に含まれている場合もあります。

定期券の範囲内や徒歩圏内であれば交通費0円の家庭教師が多いですが、2,000円近く請求されるところもあるようなので必ず事前に金額を把握しましょう。

④テキスト代

家庭教師センターが独自の教材を使用する場合は、授業料に加えてテキスト代が発生します。

テキスト代の相場は1ヶ月あたり3,000~8,000円で、苦手克服や受験対策などお子さんに合った質の高い指導が可能となります。

ただ、お子さんによっては学校や塾の使い慣れた教材を使用した方が成績アップに繋がる場合もあるので、お子さんに合った教材を選択できる家庭教師を選びましょう。

⑤管理・サポート費

管理費とは、家庭教師センター運営のために必要な費用でサポート費とも言われます。

相場は1万円前後で、サービスの質向上や講師の教育費など会社運営のために使用されます。

以上5つは、ほとんどの家庭教師センターで必要な費用となります。

⑥交代費・キャンセル代・解約金

最後に、知らずに入会して後悔した!とのご相談がある費用についてお話しします。必要ではない家庭教師センターも多いですが、契約前にしっかり把握しておきましょう。

交代費とは、家庭教師を変更するときにかかる費用です。講師との相性がよくないときは担当講師を変更ができますが、その際費用が発生する場合あります。

キャンセル代は、当日急に指導をキャンセルしたときにかかる費用です。講師がすでに自宅に向かっているときに発生することがあります。

解約金は、契約期間前に解約する際に発生する費用です。最初に契約期間が決まっている場合は、途中で解約すると発生します。

何を重視するかで授業料は変わる

授業料は、契約会社や先生の質、目的など何を重視するのかで大きく変わります。ここでは、さまざまな家庭教師の特徴と相場について解説します。

家庭教師センターと個人契約

家庭教師には、家庭教師センターから派遣される家庭教師個人契約の家庭教師の2種類があります。

授業料(1時間)
家庭教師センター1,600~7,000円
個人契約1,600~1万円

家庭教師センターは、先生と生徒さんとの間に第三者が入るため先生の質や指導力が担保され、トラブルが少なく安心です。ただ、費用は個人契約より高くなることが多いです。

個人契約の家庭教師は、入会金・管理費などが不要なため費用が抑えられますが、契約は自己責任なのでトラブル面や指導力に注意が必要です。

プロ家庭教師と学生家庭教師

家庭教師には、プロの家庭教師学生家庭教師がいます。

授業料(1時間)
学生の家庭教師1,500円~3,500円
プロ家庭教師2,000円~1万円

プロの家庭教師は、教えることが本業で実績・指導力に期待でき、受験情報にも詳しいため、トップ校や医学部を目指したいお子さんにはぴったりです。しかし、費用面はかなり高くなってしまいます。

学生家庭教師は、費用が安く、年の近い「お兄さん・お姉さん」と楽しく勉強に取り組めるので、勉強嫌いな子でも続けやすくて人気です。ただ、プロに比べると経験の少なさや相性によって、成績が伸びないと感じる場合もあるようです。

オンラインとオフライン

コロナの影響で、インターネットを通じて自宅で遠方の先生から指導を受けられるオンライン家庭教師が増えています。

授業料(1時間)
オフラインの家庭教師1,500~1万円
オンラインの家庭教師1,500~8,000円

オンラインの家庭教師は、自宅に先生を招かなくていいため、準備不要で遠方の先生の授業を受けれたり突然の授業も対応してもらいやすいなど、柔軟な受講が可能となります。費用は、交通費がかからないため安くなる場合があります。

コロナ感染の心配がない点では安心ですが、自宅での直接指導に比べて信頼関係を築きづらい場合もあるので、オフラインと併用するなどコミュニケーションの工夫が必要です。

生徒の年齢・受講目的

お子さんが小学生・中学生・高校生なのか、受験対策なのかで費用が大きく変わるので、後ほど詳しくお話しします。

授業回数・時間

1時間の指導料が決まっている場合と、1コマ(30分・60分・90分)の指導料が決まっている場合があります。

テスト期間前には授業回数や時間を増やすなど、予算や学習状況に合わせて自由に選択できます。1コマの時間は家庭教師によって異なるので、事前に確認しましょう。

地域

交通網が整ってない地域は、費用が高くなったりオンラインのみの対応になったりする場合があります。

学年別!家庭教師の相場(月謝・授業料)

ここでは、小学生~高校生の授業料相場を解説します。

家庭教師の料金は、個人契約なのか、受験対策なのか、プロを選ぶのかなど条件によって大きく変わります。お子さんの学習目的やお財布事情に合わせて適切な家庭教師を選びの参考にしてみてください。

【小学生】家庭教師の料金相場

小学生の家庭教師の月謝は、1ヶ月あたり1万円~3万円ほど(1回1時間を月4回の場合)です。

小学生の授業料授業対策中学受験対策
家庭教師センター1,600円~3,500円3,000~5,500円
個人契約(学生)1,500円~2,500円2,000~3,000円
個人契約(プロ)2,000円~4,000円2,500~8,000円
1時間あたりの授業料

学生の家庭教師の場合1,500円~2,500円が相場ですが、プロの家庭教師を希望する場合は費用が高くなります。「中学受験合格」など高いレベルでの成果を重視する場合にはプロがおすすめです。

小学生低学年の指導二名同時指導の場合、授業料が安くなる家庭教師もあります。

小学生の勉強は、難しい中学・高校の勉強の基礎となるとても大切なもので、苦手意識をなくし勉強を習慣にすることが重要です。

【中学生】家庭教師の料金相場

中学生の家庭教師の月謝は、1ヶ月あたり1万2,000円~4万円ほど(1回1時間を月4回の場合)です。

中学生の授業料授業対策高校受験対策
家庭教師センター2,000~4,200円3,000~6,000円
個人契約(学生)1,500~2,500円2,000~3,500円
個人契約(プロ)2,000~6,000円2,500~1万円
1時間あたりの授業料

中学生は、家庭教師センター・学生家庭教師の授業料は小学生とあまり変わりませんが、より成果を期待できるプロ家庭教師の授業料の上限が2,000円ほど上ります。

中学生は、学校の予習復習・定期テスト・部活との両立・受験対策など、大きく環境が変わって忙しくなるため、効率的な勉強がとても重要となります。

【高校生】家庭教師の料金相場

高校生の家庭教師の月謝は、1ヶ月あたり1万6,000円~4万円ほど(1回1時間を月4回の場合)です。

高校生の授業料授業対策大学受験対策
家庭教師センター2,000~4,300円3,000~7,000円
個人契約(学生)2,000~3,000円2,000~4,000円
個人契約(プロ)3,000~7,000円5,000~1万円
1時間あたりの授業料

高校生は、学生家庭教師の場合の授業料は小・中学生とあまり変わりませんが、学習の量・難易度・授業のペースが上がるため実績のあるプロ家庭教師の授業料も上がります。

大学受験対策で特に難関校を目指す場合は、相場より授業料が高くなること多いです。

高校1年生のときから、苦手科目をなくして各教科バランスよく勉強することが重要となります。

チェックポイント
  • 家庭教師を始めるには、授業料以外に入会金・交通費・テキスト代などがかかる
  • 授業料は、先生の質・トラブル回避など何を重視するかで大きく変わる
  • 必要な費用は家庭教師によって違うので、事前に確認する

目的別!うちの子にはどんな家庭教師が合ってる?

せっかくの家庭教師に教えてもらっても、料金を重視しすぎてお子さんと先生の相性がイマイチだと、成績上がらず自信を失なってしまうことも、、、

ここでは、そんなご家庭・お子さんに合った家庭教師を選ぶポイントをご説明します。

個人契約の家庭教師がおすすめのご家庭

個人契約の家庭教師は、トラブルの自己解決に自信があり費用を抑えたいご家庭におすすめです。

個人契約は先生との相性を家庭で判断する必要があり、トラブルが起きても連絡するところがありません。

実際に、えーるにも個人契約の家庭教師に依頼された保護者さまから「相性が合わなくても先生の交代ができない」「急に先生がやめてしまい困ってる」「違う先生に変えたかったけど、断りにくかった」などのご相談がありました。

個人契約する際は、必ず万が一に備えるようにしましょう。

家庭教師センターがおすすめのご家庭

家庭教師センターは、質の保証された先生からの安心した指導を希望するご家庭におすすめです。

トラブルの際はセンターから対応してもらえ、講師は教務スタッフから受験情報や指導法などの教育を受けるため、教え方や成績アップにも期待できます。

とはいえ、家庭教師センターによって先生のタイプや授業料は大きく違うので、お子さんの目的やお財布と相談しながら決めましょう。

プロ家庭教師?学生家庭教師?

プロ家庭教師は経験豊富で実績があり受験にも詳しいため、「難しい学校に合格したい」などレベルの高い指導で成果を重視する方にオススメです。

学生家庭教師はお子さんと年の近いお兄さん・お姉さんが先生なので、打ち解けるのが早く楽しく勉強できる点が魅力です。学年問わず料金が安く人気ですが、先生の指導力にはばらつきがあります。

学生家庭教師に依頼する際は特に、体験授業を通して先生との相性や指導能力を把握することをオススメします。また、途中で先生交代できるかも確認しましょう。

家庭教師えーるの料金と向いてる子

最後に、私たち家庭教師のえーるに向いてるお子さんと料金についてお話しします!

家庭教師のえーる関西専門です

家庭教師のえーるにピッタリなお子さん

えーるは歳の近いお兄さん・お姉さんが勉強の習慣付け・やり方からサポートするので、勉強嫌い・苦手なお子さんにピッタリです!

家庭教師のえーるにピッタリなお子さん
  • 学校の授業について行けない
  • 時間がないので短時間で効率よく要点をつかみたい
  • 何が分からないか分からない
  • 勉強の習慣・やり方から身につけたい
  • テストの点数を上げたい

えーるは、子どもが大好き、誠実で熱心な大学生の家庭教師を選抜しています。選ばれた先生は研修を受け準備万端で指導にあたるので、お子さんの目線で本当に理解できるまで何度でも優しく丁寧に教えます

そのため、誠実で熱心な「お兄さん・お姉さんと楽しく勉強できる!」と、勉強嫌いな子からも大人気なんです。詳しくは、こんなに安くて大丈夫?えーるが安くて良い先生を紹介できる理由をご覧ください。

また、万が一トラブルがあった際にはえーるが間に入ってサポート。先生と相性が合わない場合は無料で先生交代できます。

家庭教師えーるの先生をみる >>

家庭教師のえーるの料金(中学生)

中学生の月謝は16,800円~26,000円ほどで、オリジナルテキストか手持ちの教材使用か選択できます。

  • 授業料:1,750円(1時間)
  • テキスト代または管理費:1万円ほど
  • 入会金:2万円
  • 交通費:1回0~500円前後

個別指導塾の月謝と同じくらいの月謝で始めることができるので、お母さまから「お財布に優しくて助かる」と嬉しいお声をいただいてます!

家庭教師のえーるの料金を詳しくみる >>

家庭教師えーるの料金についてよくある質問

家庭教師のえーるの料金についてよくある質問をまとめました。

学年によって授業料は違うの?

小学生・中学生は1コマ(30分)875円、高校生は1コマ(30分)1,000円です。

1回の授業時間は90分~120分が多く、ご予算に合わせて指導回数・時間をご提案させていただいてます。

先生の時給はどれくらい?

1時間あたり1,750円~2,000円です。(小・中1,750円|高2,000円)

月末の支払い日に指導料をご家庭から家庭教師に直接手渡ししていただくので、仲介料は必要がありません。

先生によって指導料が変わるの?

えーるの家庭教師のほとんどが大学生です。お子さんとの相性や条件優先でご紹介するので、大学名問わず一律同じ料金です。

受験生をみてもらう場合は料金は上がりますか?

いいえ、受験生を教える場合でも料金は変わりませんのでご安心ください。

えーるでは受験生でも料金は変わりません。不登校のお子さんや、最近相談の多い学習障害などのお子さんの場合でも料金は変わりませんのでご安心ください。

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まとめ

家庭教師は塾より料金が高い印象がありますが、実際相場は幅広いです。

契約内容や先生の質など、じっくり比較・リサーチして後悔のない家庭教師選びをしましょう。先生との相性を確認するためにも、体験授業からはじめてみることをおすすめします。

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