2026年2月23日更新

こんにちは!家庭教師えーるの代表の坪井です。
「お子さんが学校に行けなくなった」「どう接したらいいか分からない」…そんな不登校の悩みが、近年ますます増えています。
不登校の原因は一つではありません。勉強の不安、心や体の不調、人間関係のトラブルなど、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。お子さんの将来への不安は計り知れないことでしょう。
この記事では、私たち家庭教師のえーるに実際に寄せられたご相談事例をもとに、
- 不登校の背景にある原因
- 保護者の方々が抱えるリアルな悩み
- 家庭教師のえーるが提供できる具体的なサポート
を分かりやすくご紹介していきます。 今まさに不登校で悩むあなたに、少しでも安心と希望を届けられれば幸いです。
不登校になる「きっかけ」は一つじゃない
不登校になる原因は、一つではありません。 いくつかの理由が複雑に 絡み合っていることが多いのです。
友達とのトラブル、先生との相性、 クラスの雰囲気が苦手……。 繊細な心を持つお子さんにとって、 学校が「安心できない場所」「しんどい所」になってしまっていることがあります。
一度授業についていけなくなると、 「自分だけ置いていかれる」 そんな恐怖心が大きくなってしまいます。 テストや成績のプレッシャーが、お子さんにとって大きな重荷になって学校行くのがしんどくなってしまうケースは少なくありません。
「行きたいのに、体が動かない」 「朝なかなか起きられない」「頭痛が酷い」 といった 体のサインは、心の疲れが 限界に達しているからかもしれません。
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不登校の相談事例とえーるのサポート
不登校になるきっかけは、お子さんの性格や環境によって千差万別です。ここでは、近年増えてきた2つの事例をご紹介します。
【事例1】「完璧主義」がゆえの燃え尽きと不登校
Kさん(中1)のお母さんからのご相談
中学に入ってから、部活も勉強も全力で頑張っていた子でした。しかし、ある日突然、糸が切れたように『もう無理…』と娘は動けなくなってしまったんです。本人は『中途半端にするくらいなら、もう何もしたくない』と、一切勉強しなくなってしまったんです。娘が、真面目すぎる性格なのは分かっていましたが、私もどう声をかけてやればいいかわかりませんでした。『もっと肩の力を抜いていいよ』と伝えてくれる第三者の存在が必要だと思い、家庭教師のえーるさんに連絡しました。
えーるのサポート:あえて「100点を目指さない」勉強法
今回のように、責任感が強く、完璧を目指して燃え尽きたり、疲れて動けなくなってしまった、そんなご相談をよくいただきます。そういったお子さんには、家庭教師の先生が、高い目標ではなく「ハードルをぐっと下げていい」という提案をしています。えーるの先生は、勉強の成果よりも「今日も集中できていたね」といったお子さんの過程を肯定しています。「100点じゃなくていい」「3割とれなくても問題ない」といったように、完璧でなくても受け入れてもらえる経験を繰り返すことで、お子さんの心は徐々に過度な緊張状態から解き放たれます。少しずつ「完璧ではない自分」を認められるようになると、いい意味で開き直れるようになり自然体になります。そのうち、再び自発的に学び始めるエネルギーが湧いてきます。
【事例2】
大人しい性格で、クラスの雰囲気に馴染めず不登校に
Tくん(中2)のお母さんからのご相談
息子はとても優しく大人しい性格です。彼は騒がしいクラスの雰囲気や、先生の厳しい叱責の声を聞くだけで、とても疲れてしまうようです。朝、学校に行こうとするとお腹が痛くなり、自分の部屋が唯一の安心できる場所になっていました。でも、このままでは社会から切り離されてしまうのでは……。そんな不安もあり、まずは家族以外の人と『安心してお喋りできる環境』を作ってやりたくて…
と、えーるにご相談いただきました。
えーるのサポート:自分だけの「安心できる教室」を自宅で
学校などの集団の中で神経をすり減らしてしまうお子さんにとって、1対1の家庭教師の指導は、最も安心できる学習形態です。えーるでは相性ピッタリの先生をご紹介し、まずお子さんの「好きなこと」を徹底的に共有し、『先生が自分を脅かさない、一番の味方』であることを理解してもらいます。 自分の部屋という、最もリラックスできる場所で、自分のペースでゆっくり進む、家庭教師をすることで、「自分の声を聴いてくれる」「ささいな質問にも向き合ってくれる」そんな安心感が生まれてきます。その安心感が土台となり、やがて「外の世界にもう一度出てみようかな」という勇気が少しずつ湧いてきます。
えーるが大切にしている「心のケア」と「学び」
私たちは、無理に「学校へ行かせること」はしません。
家の中に「自分を認めてくれる人」 (家庭教師の先生)がいるだけで、 お子さんの表情は柔らかくなっていきます。 勉強以前に、まずは心の回復を優先してサポートしていきます。
学校に行けない期間が長ければ長いほど、 お子さんの焦りに繋がります。 えーるでは、つまずいた部分まで何年分でも戻り 「わかった!」という喜びを積み重ねて自信を取り戻してもらいます。
お母さんが家庭で笑顔でいると、 お子さんは安心します。私たちは お母さんの不安を一人で抱え込ませません。お子さんの勉強面はもちろん、親や担任には言いにくい勉強以外の悩みなどを聞いてあげれる家庭教師という存在は、お母さん負担を軽減させます。家庭教師の先生に、日頃の心配事や勉強相談も気軽にしてもらい、お母さんの不安もなくしていきます。
まとめ:焦らず、お子さんのペースで
不登校は、人生の「お休み期間」と捉えましょう。
- お子さんの今の状態を責めない
- 小さな「できた」を一緒に喜んであげる
- 家庭教師など、第三者の力を借りるのも有効です
お子さんの価値は、 学校に行っているかどうかだけで決まるものではありません。エネルギーが溜まってくれば、お子さんは必ず自力で一歩を踏み出します。その日を、私たちと一緒にじっくり見届けてあげませんか?
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ご家庭の声
娘は、中学1年生の冬頃から学校に行けなくなり、部屋に閉じこも時間が多くなり、私は毎日涙が止まりませんでした。
えーるで家庭教師に来てもらうことになり、穏やかそうな女性の先生が担当してくれました。来てくれた先生はとても雰囲気の柔らかい方で、娘も先生が来る日を心待ちにするようになりました。『ゆっくりでいいからね』『少しずつできる範囲でいいよ』と、先生は娘のペースに合わせてすすめてくれました。そんな先生のおかげで娘はリラックスして勉強できるようになりました。今、娘は自分のペースで通える通信制高校への進学を目標にして、先生と楽しそうに勉強しています。あの時、勇気を出してえーるさんに相談して本当に良かったです。」
中学3年生 Mさんのお母さん
不登校の子には「無理なく少しずつ」が重要

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!家庭教師のえーる代表の坪井です。
不登校は、お子さんだけでなく保護者さんもとてもおつらいですよね。
私たちは、関西の小中高校生を対象に26年で11,183人のお子さんの勉強に関するお悩みを解決してきました。不登校で悩んでいるお子さん・お母さんの力になれるよう、全力でサポートいたします。
もし、お子さんが不登校で「どうすればいいのかわからない」という不安をお持ちの方は、小さなことでもかまいませんので、一度えーるにご相談ください。もちろん相談だけになっても構いません。
\ 【関西限定】地元密着26年!家庭教師のえーる /








