勉強の習慣づけ

ニガテの克服

中学入学の準備


中学生・高校生の教え方はコチラ


低学年で習うこと


低学年では、国語と算数の2教科を習いますが、どちらの教科にも、必ずできるようにしておかないといけないことがあります。


国語の場合、「ひらがな」「カタカナ」の文字がきちんと読める、書けるようにしておくことは最低限として、文章のつくりや語彙力を養うことが大切です。(ただ、えーるには、例えば「め」と「ぬ」を間違えたり、「お」と「を」の違いがわからない、といったお子さんからの勉強相談も寄せられます。)


算数の場合、繰り上がり、繰り下がりの計算があやふやだったり、九九の暗記が不十の場合、そのまま学年が上がってしまうと、計算ミスや間違いの増加につながります。


これらのことは、どんなに遅くても3年生に上がるまでには克服しておかなければいけません。


中学年で習うこと


3年生になると大きな変化が出てきます。


まず、これまでの国語と算数に加え、理科と社会を習い4教科になるということです。


勉強内容も、低学年と比較すると「急に難しくなった」と感じる子が多いのも3年生です。いわゆる「小3の壁」と言われる節目の学年なんです。


国語の場合、小3になると新しい漢字が一気に増えます。


もし、ここで漢字を覚えておかないと、高学年、中学校、高校だけでなく、社会に出てからもずっと困ることになるでしょう。


あと、文章問題では、読解力や表現力が問われる難しい問題が出てくるため、この辺りから国語嫌いになる子が増えてきます。


算数の場合、これまでの足し算、引き算といった単純な計算だけでなく、掛け算、割り算、分数、小数といった複雑な勉強を習います。


もし、ここでつまづくと、漢字と同様、この先の勉強でずっと困ることになるでしょう。


一時期、「大学生でも分数ができない」ということが話題になりましたが、それだけ、この時期の勉強は大事という裏返しではないでしょうか。


高学年で習うこと


「学校の勉強についていけなくなった」

小学生の中でも一番勉強の相談が多いのは、やはり、高学年のお子さんからです。


「うちの子、計算はまだマシだけど、文章問題になると、問題も読まずに飛ばしてしまうんです」

「割合が苦手で、私が何回教えてもなかなか理解してくれません」


このように、5年生の算数では、割合、図形、文章問題など、難易度の高い問題が多くなり、算数が苦手になる子が急増します。


国語でも、文章問題がこれまで以上に難しくなるため、算数の文章問題同様、読解力の差が大きく出てくる学年でもあります。


「中学年くらいまでなら、親でも何とか教えられたけど、高学年になるとさすがに教えられないわ」

「もう反抗期に入って、親が教えるのを嫌がります」


こういった理由などから、えーるに家庭教師を依頼される方が増えてくる学年です。



ここからは、「勉強が苦手な子ほど楽しく勉強ができる」家庭教師のえーる指導法をご案内させていただきます。

家庭教師のえーる 小学生

勉強の習慣づけ


  • 学校から帰るとゲームばかりで全然勉強しない…
  • 机に向かっても30分も集中できない…   
  • 宿題や提出物はいつも直前になってから大慌て…


高学年になるにつれて難しくなる勉強が嫌いになり、遊んでばかりという子に頭を悩ませているお母さんも多いかと思います。

1日10分で出来るやり方


学校の授業や教科書を理解するのに沢山の勉強は必要ないということをご存知ですか?
実は!!ひたすら問題をやるより、
きちんとした「勉強のやり方」をつかんで短時間で勉強したほうがやる気も成績もアップするんです‼
そこで!えーるではどんなお子さんでも続けられる『1日10分の勉強法』を教えています。「えっ?たった10分だけ??」と思われるかもしれませんが、10分の勉強でも毎日続けることで授業が理解しやすくなりやる気もアップします。


勉強が嫌いというお子さんほど「勉強の楽しさ」や「わかる喜び」を実感することができるのでたくさんの方に喜んでもらっています。

苦手の克服


  • 分数や小数の計算が苦手…
  • 漢字や社会などの暗記ができない…
  • 国語の読解力が弱く算数の文章問題がわからない…
  • 学校の小テストでも満点がとれなくなってきた…


このような苦手は誰にもあるかと思います。一度苦手になってしまうと苦手意識がふくらみ、そのままにしておくと取り返しがつかなくなってしまいます。だからといってわからない問題ばかりやらせてもますます嫌いになってしまい逆効果なんてことも…

苦手の根っこをみつけます

私たちえーるでは「わからないところ」ばかり教えるのではなく、その子が「わかるところ」までさかのぼって教えていきます。自分がどこまで理解できていて、どこから苦手になったのか?その原因を明確にしてそれを家庭教師が一緒に解決していきます。今まで苦手だと思っていたところがわかるようになると「わかる喜び」を感じ「大きな自信」が生れます。

中学入学の準備


  • 中学のテストは小学校みたいないい点数がとれなくなるってよく聞くけど…
  • 算数が苦手だから中学の数学が理解できるか不安です…
  • 家で勉強する習慣がついていないから中学の授業についていけるか心配…     


このような不安をお持ちのかたも多いかと思います。
中学になると、小学校の時には先生が授業中にしてくれた〖予習・復習〗をやってくれなくなります。そのため、
家で勉強する習慣がついていない子は授業についていけなくなりテストの点数も下がってしまいます。中学校に上がってガクンと下がってしまう子と良い点数のままキープしていける子の大きな違いとは…”家でやる〖予習・復習〗の習慣がついているかどうか”ということになります!!そのためには、まだ内容が簡単でゆっくり進む小学校のうちに家庭学習の習慣をつけておくことが重要です。


小学生でもできる予習・復習法

「〖予習・復習〗が大事というのはわかるけど、実際どうやればいいのかわからない」そんな方も多いのではないでしょうか?そこでえーるではまず〖予習・復習〗のやり方から教えていくのでどんな子でもできるようになります。やり方がわかれば次は、お子さんの状況や時間割に合わせて『えーるの計画ノート』を使い1週間のスケジュールを一緒に立てます。『えーるの計画ノート』にさきほどお伝えした『1日10分の勉強』を記入して、いつ何をすればいいのかがわかるようにします。お子さんが一人の時でも何をすればいいのか一目でわかるので大好評です。 この毎日の積み重ねこそが中学生になっても勉強で苦しまず、いい点数を取り続けるための秘訣なのです!!



このようなえーるの勉強法を今なら無料の体験授業で受けることができます。
体験授業を受けた方からは、「短時間でできそうだしこれなら自分にもできそう♪」「苦手が減りそうだからやってみたい♪」などなど喜びの声を沢山いただいています。体験授業を受けたからといって必ず入会する必要はありません。無理な勧誘をしないことをお約束します。

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