天神ノ森天満宮に行ってきました

天神ノ森天満宮 鳥居

天神の森 鳥居


菅原道真が左遷の際、住吉明神に参詣の際に休息したこの地に祠が祀られたことに始まります。

応永年間に京都北野天満宮の御分霊を奉斎しました。

隣の建物の邪魔になってしまうほどモリモリと茂った楠木でかつては、一ノ鳥居が埋もれていましたが、この写真では剪定され寒そうに見えますね。


境内天神の森 境内

多くの楠木が所狭しと立っています。樹齢七百年の楠木の大樹が茂っています。


本殿

天神の森 本殿


楠木の大樹に包まれるように鎮座する本殿。


戦国期の茶人・武野紹鴎がここに湧く水の良さに着目して茶室を建て、晩年隠棲した跡地とされ、「紹鴎の森」とも呼ばれています。紹鴎の侘び茶は弟子の千利休へと引き継がれ、歴史にその名を残しました。


本殿参拝天神の森天満宮 参拝


「えーるの生徒さんの学業成就」祈願をしてきました。


子安石

子安石


「子安石」と呼ばれる石があります。「産石」、「誕生石」とも呼ばれ、豊臣秀吉が安産祈願に訪れたという言い伝えがあります。子安石の回りの小石を持ち帰り、無事出産後もとの位置に戻してお礼参りする風習があるそうですよ。


撫で牛

天神の森 撫で牛


しっかり撫で牛をなでなでしてきました。


『天下茶屋』の由来は、ここにあります。豊臣秀吉がこの地に立寄り、清泉を汲んでお伴の千利休に茶を点てさせたところ、味の良さに感激。そこから関白殿下の「殿下茶屋」、天下人の「天下茶屋」などの名が知られるようになったそうです。


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