大阪天満宮は、境内の北西にある大将軍社の森に創建されたそうです。大将軍社は、天満宮が建てられる250年前の奈良時代、孝徳天皇が都の四方のうち、最も重要な方角西北を守る神として大将軍社という神社をこの地に祀られました。現在は摂社として祀られています。


平安時代延喜元年(901年)菅原道真は太宰府へ向かう途中この大将軍社をお参りし旅の無事を御祈願されました。その後道真は、太宰府において亡くなり、その後天暦三(949年)この大将軍社の前に一夜にして七本の松が生え、夜毎にその梢を光らせたという。これを聞いた村上天皇の勅命によって、ここに社を建て、道真の御霊を厚くお祀りしたのが始まりだそうです。

手水舎

表大門

御神水舎

大阪天満宮 御神水

こちらの井戸は江戸時代から「大坂四所の清水」として知られていましたが、平成26年12月に再興され「天満天神の水」として販売されています。

この扉が開かれるのは月に三度1日、10日、25日だそうです。

天満宮のお水ってご利益がありそうですね。

「天満天神 繁昌亭」


大阪天満宮北門の東側にあります



上方落語唯一の寄席で、落語を中心に漫才、俗曲などの色物芸の興行が行われています。


7月に行われる「天神祭り」に行ったことがないので是非行ってみたいです!

繁昌亭で落語も観たいなぁ。


日本で一番長い「天神橋商店街」全長約2.6kmの商店街のすぐ横に大阪天満宮はあります。お参りの帰りに商店街を歩きました。美味しそうなお店がいっぱいあり、どこでご飯を食べようかと迷ってしまいましたが、とても楽しい商店街でしたよ♪



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