大阪天満宮 露天神社(お初天神) 勝尾寺 道明寺天満宮 上宮天満宮
 菅原神社(堺天神) 天神社 天神ノ森天満宮 淀川天神社

大阪駅のほど近くにある天満というエリアにあります。
学問の神様で有名な菅原道真が祀られており、受験シーズンになると、たくさんの絵馬が奉納
されています。
また大阪天満宮の境内には天神さんのお使いといわれる牛の像があり、中でも青銅牛の頭に
触れると頭がよくなるといわれています。
毎年7月24・25日に開催される天神祭は日本三大祭の一つで、大勢の人々で賑わいます。
1000年余前からつづくお祭りで、古式ゆかしい衣装を身にまとった3000人が街を練り歩いたり、
夕闇のなか100隻を超える船団が川面を行き交ったり、また天神祭の本宮の夜に3000発以上
の花火が打ち上げられますが、これは祭神の菅原道真公に奉納されるもので、由緒正しい
神事なのです。

地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」、
JR東西線「大阪天満宮駅」より徒歩5分

高速道路、環状線北浜出口を左へ、
高速道路守口線下を左へ、
二ツ目の信号を右へ交差点(信号)を経て100m

大阪市北区天神橋2丁目1番8号
TEL   06-6353-0025

創建以来1300年の歴史を持つ古社。
901年に菅原道真公が筑紫へ左遷配流される途中、当地で
「露と散る涙に袖は朽ちにけり 都のことを思い出ずれば」
と詠まれたと伝えられています。諸説ありますが、これが神社名になったともいわれています。
その露天神社には、少彦名大神、大己貴大神、天照皇大神、豊受姫大神、菅原道真公が
祀られています。神社のパンフレットによれば、「当社に鎮座の大神は医学、薬学、除災のご神
徳を持たれ、人々は皆、恩頼を受けている」と書かれてあるそうで、また学問の神様、菅原道真
公も祀られていることから、学問成就、合格祈願に訪れる人が後を絶えません。

「お初天神」の名で広く知られており、元禄16年(1703年)に当神社の境内で実際にあった
心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書き、以後そのヒロインの
名前「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになったのです。

大阪府大阪市北区曽根崎2丁目5番4号
TEL 06-6311-0895
6:00~24:00(社務所 9:00~18:00)

大阪市営地下鉄谷町線 東梅田駅
大阪市営地下鉄御堂筋線・阪急電鉄・阪神電鉄 梅田駅
大阪市営地下鉄四ツ橋線 西梅田駅
JR 大阪駅
JR 東西線 北新地駅
より徒歩5~10分

勝尾寺

創建は727年のこと。藤原致房の子供である、双子の兄弟「善仲・善算」が草庵を築いたことが
始まりとされています。
源氏や足利氏など、歴代の武将が当寺で勝運祈願を祈ったことに由来し、人生すべてに”勝つ”と
して勝ち運信仰がある勝尾寺。試験・スポーツ・病気・商売・選挙など、あらゆる勝負の勝ち運、
成功を求め、「勝ダルマ」を授かり己に勝って勝運をつかんだ人々の数は、計り知れないようです。
勝尾寺の境内には、勝運成就したダルマが所狭しと奉納されています。

北大阪急行 千里中央駅から 約20分
阪急 北千里駅から 約15分
阪急 箕面駅から 約15分
大阪モノレール 彩都西駅から 約10分
有(約350台)

大阪府箕面市勝尾寺
TEL 072-721-7010

平日 8:00~17:00
土  8:00~17:30
日祝 8:00~18:00

菅原道真をまつる上宮天満宮は、縁起によれば、道真の霊を鎮めるため、正暦4年(993)に
九州・大宰府に菅原為理が正一位左大臣の位を遺贈する勅使として太宰府へと赴いた。
御霊代など奉じての帰途、この地で急に牛車が動かなくなる異変にあい、調べたところ
菅原氏の祖先とされる野見宿弥(のみのすくね)ゆかりの地であることを知って、ここに道真を
まつったのだといいます。

旧本殿は平成8年11月に焼失、現在の本殿は平成14年12月に日本で初めての竹で作られた
珍しいもので、すべて境内の竹で出来ており、屋根は半割竹材、側壁や丸柱は竹の集層材と
可能な限り竹材が使用されています。

大阪府高槻市の上宮天満宮で毎年2月25日と26日におこなわれる「天神祭り」。
天神祭り当日は参道に数多くの露店が並び、JR高槻駅前の道路や上宮天満宮境内は
とてもにぎわいます。

JR西日本京都線 高槻駅 (徒歩約7分)
阪急電鉄京都本線 高槻市駅 (徒歩約16分)

大阪府高槻市天神町1-15-5
TEL 072-682-0025
駐車場 5~6台
社務所 10時~16時

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