生身天満宮に行ってきました

「生身天満宮 大鳥居」

南丹市にある学業の神様「生身天満宮」


菅原道真公がいきておられる時からおまつりしているのは、生身天満宮だけです。これが“生身(いきみ)”と称され、日本最古の天満宮と呼ばれる由縁です。現在は特に「学問の神」として崇められています


本殿は京都府指定有形文化財に指定されています。本殿回廊を3回廻りお参りします。


「本殿前の鳥居」

学業の神様で有名な生身天満宮


菅原道真公が太宰府左遷の折、園部の役人であった当宮始祖・武部源蔵は道真公の八男・慶能君 をかくまい育てるように頼まれました。引き受けた源蔵が自ら道真公の御木像を刻み生祠(いきほこら)としておまつりしたのが始まりです。

その2年後、道真公はお亡くなりになられますが、源蔵はこの生祠を霊廟として途絶えることなく礼拝しました。後に神社と改め生身天満宮と称し現在に至ります。


本殿近くの「撫で牛」

生身天満宮の撫で牛


古くから、傷や病気の箇所をさすると回復するとの言い伝えがあります。頭を擦ると知恵を授かり、賢くなるとも。牛の頭と自分の頭を交互に優しく撫でてくださいね。



「絵馬奉納」

学業成就の絵馬


「えーるの生徒さんの学業成就」祈願の絵馬を奉納してきました。


生身天満宮には、試験日の朝戴くご神徳『合格梅』があります。境内の梅で神職が手作りしたもので、「心願成就」の祈りを込めてご祈祷を行い、お祓いをしています。数量限定ですが合格祈願のご祈祷やお守りを受けられた方に無料で頂けるようです。「勝栗」もあるそうです。



摂社「国定国光稲荷神社」

稲荷神社


表参道から、朱色の鳥居が立ち、ツツジと椿の垣が続く参道を進むと、「国定国光稲荷神社」が鎮座しています。ご祭神は稲荷大明神、毎年11月に、地元氏子本町区による御火焚祭を齋行します。


美人祈願の神様「厳島神社

厳島神社


ご祭神は女神、狭依姫命です。もともと生身天満宮鎮座地の地主神、土地の守り神として祭祀されていました。水神、勝運の神、開運招福、芸能の神として、また女性の守護神として、御神徳多大な神様です。女の子がお詣りすると美人になるパワースポットとして有名です。「美人御守り」もあります。


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