文子天満宮に行ってきました

本殿

文子天満宮本殿


京都駅から北へ徒歩10分

五条通り沿いにある下京消防署の西側の道を南に向かって徒歩5分のところにあります。

現在の社殿は、大正7年(1918)に造営されたものです。


「天神信仰発祥の神社」石碑

天神信仰発祥の神社


942年西京七条に住む文子に「九州より都に帰りたいと思っているので、昔からゆかりの深い右近の馬場(今の北野天満宮)に祠を構えよ」とのお告げが下った。文子は貧しく社殿を建立することができず、右京七条二坊の自宅に小さな祠を建て、道真を祀ったといわれている。その後、北野の地に移しおまつりしました。これが北野天満宮の創建です。


「菅公 腰掛石」腰掛石


菅原道真公が大宰府へ御左遷の途中お立寄りの際、腰掛けられたといわれている「腰掛石」です。

お賽銭が、『梅紋』になっていました。


多治比文子像

多治見文子像


菅原道真公は、845年生まれで、903年に59歳で亡くなっています。多治比文子がお告げを受けたのは942年といわれています。道真公の没後39年ですよね。乳母であった多治比文子は何歳でお告げを受けたんでしょうか?お告げを受けた942年が違うのか?多治比文子が違うのか?すごく長生きしたのか?

文子天満宮に関する史跡が他にもありました。「文子天満宮舊址(上京区)」「文子天満宮(左京区)」にも参詣してみたくなりましたね。


「文子殿」

文子殿


こちらの「文子殿」は良縁成就で、神前結婚式もできます。

学業成就・合格祈願と一緒に良縁成就も忘れずお参りしておきたいですね。

また、「全国文子会」という、文子にちなんで多くの同名の名前のつく方々とのネットワークの輪をつくる会もあるみたいです。

「白瀧稲荷大明神」

白瀧稲荷大明神


「白瀧稲荷大明神」は、商売繁盛にご利益があるとされています

左手奥に隠れていますが、『相生の御神木』があります。こちらは、良縁成就、夫婦円満のご利益があります。


絵馬祈願

文子天満宮 絵馬


「えーるの生徒さんの学業成就」の祈願をしてきました。多くの絵馬が奉納してありました。


牛みくじ

文子天満宮 おみくじ


金の角の白い牛の中には、おみくじが入っています。なんと!持ち帰り用の箱をいただくことができるみたいです。(写真中央に空箱があります)



手作り特製お守り

文子天満宮 お守り


文子守り
文子様をイメージした着物姿のお守りで、「一願成就」dあそうです。


縁結びね貝(願い)守り
良縁のお守りで、縁に関係する「一願成就」です。



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