長岡天満宮

菅原道真公が御生前に在原業平らと共に、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれた縁深いところです。
「見返り天神」ともいわれ、菅原道真(すがわらみちざね)公が太宰府へ左遷される途中、名残を惜しんだ地として 道真公をまつっています。「天神さん」のなかでも特に由緒のある天神さんとして多くの人々に親しまれています。
学問の神様として、大変ご利益があるので有名です。境内には八条ヶ池が広がり、その中央を通る参道の両側には、 樹齢約150年といわれるキリシマツツジが多数植えられており、春のキリシマツツジの咲く長岡天満宮は、必見です。

阪急京都線「長岡天神駅」西口から徒歩7分
JR京都線「長岡京駅」西口から徒歩15分
京都縦貫道「長岡京IC」より北へ約5分


長岡京市天神2丁目15-13
TEL 075-951-1025

9:00~18:00(4月~9月)
9:00~17:00(10月~3月)


駐車場   有り(有料)


えーるのスタッフが行ってきました。詳しくはコチラ。





北野天満宮

北野天満宮は、菅原道真を祭神としておまつりした神社の宗祀(総本社)です。 道真が生前優れた学者・詩人であったことから、近年は学問の神として慕われ、 多くの受験生らが神社を訪れています。天神さん・北野さんとも呼ばれています。受験生などの祈願、絵馬の奉納が多く、福岡の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心です。天神様の神使(お使い)となっている牛の像の頭をなでると頭がよくなるといわれています。 また体の調子が悪い人は、自分の体の悪い部分と、 牛のその同じ部分とを交互になでると良くなるそうです。


京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
TEL 075-461-0005
開閉時間
4月~9月 【午前5時~午後6時】
10月~3月【午前5時半~午後5時半】


参拝専用
駐車は参拝時間内に限ります
開場時間
午前9時より午後5時まで
※毎月25日は、縁日のため駐車できませんので、
公共交通機関をご利用ください。但し、
第2駐車場(今出川通七本松東側)には、
約40台駐車出来ます。

  • 名神高速道路南インター又は東インターより約30分
  • JR京都駅より市バス50・101系統/JR・地下鉄二条駅より市バス55系統
  • JR円町駅より203系統 地下鉄今出川駅より市バス51・102・203系統
  • 京阪出町柳駅より市バス102・203系統/京阪三条駅より市バス10系統
  • 阪急大宮駅より市バス55系統/阪急西院駅より市バス203系統
  • 京福電車白梅町駅より徒歩5分

※いずれも北野天満宮前下車すぐ

北野天満宮の大鳥居




錦天満宮

錦市場の東つきあたりにあるのが錦天満宮です。天満天神(菅原道真)を祀り、学業に加え厄除け・商売繁盛にも ご利益があると言われています。全国から合格祈願・学問向上にお参りに来る人が絶えません。 錦市場で新鮮な鯛一匹を買い求め、供えて祈願すると必ず合格するという言い伝えもあります。境内にある牛の頭を撫で、その手で自分の頭を触ると知恵が授かるそうです。 「京の名水」も湧出。

阪急京都線「河原町駅」
市バス「四条河原町」
京阪本線「祇園四条駅」
京都市営地下鉄「四条駅」
新京極通り四条より北へ3分

京都市中京区新京極通り四条上る中之町537番地
TEL 075-231-5732
開門:午前8時/閉門:午後8時30分





文子天満宮

北野天満宮の前身神社、天神信仰発祥の神社。学問の神様、菅原道真公をおまつりしています。菅原道真公の乳母をつとめていた多治比文子は、自分の家の庭に小さな祠をもうけ、道真公を拝んでいました。多治比文子は菅原道真公の『北野の右近の馬場(現在の北野天満宮の地)にまつってもらいたい』とのお告げにより、北野天満宮がまつられました。北野天満宮が創建されるきっかけをつくったのが、多治比文子です。「北野天満宮の前身神社」と称する由縁です。文子天満宮は菅原道真公を「天神」として、最初におまつりをした神社であることから、「天神信仰発祥の神社」と位置づけらています。


アクセス

JR京都駅より徒歩8分
京阪七条駅より徒歩10分


駐車場/なし


京都市下京区間之町通花屋町下る天神町400


TEL 075-361-0996


拝観料/無料

文子天満宮


えーるのスタッフがいってきました







生身天満宮

全国で唯一、菅原道真公が生きておられる時に生祠として祭祀したことから、生身(いきみ)天満宮と称し、これが日本最古の天満宮といわれる所以です。現在は特に「学問の神」として崇められています。京都園部町に鎮座する生身天満宮は、「合格祈願・学業成就」の高い御利益があると言われており、参拝者が絶えません。また、「就職や出世」を叶えて下さる 「仕事の神」としても崇拝されています。


嵯峨野線園部駅より西口より徒歩約12分
京都方面:京都縦貫自動車道八木西I.C.より約4分
無料駐車場あり


京都府南丹市園部町美園町1号67番地
TEL 0771-62-0535

生身天満宮

エールのスタッフが行ってきました





管大臣神社

菅原道真公を祭神とする神社。学問の神様と崇敬を集める菅原道真公の邸宅や、菅家廊下といわれた学問所の跡で、
道真誕生の地と伝えられ、境内には産湯の井戸が保存されています。菅公が、大宰府へ左遷に当り「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と詠んだ「飛梅の地」と伝えられています。道真公が勉学に励んだ場所で、少しでも道真公の功徳を得ようと、合格祈願に訪れる受験生の姿が多く見られます。


阪急電車「烏丸駅」下車、徒歩約5分
地下鉄「四条烏丸駅」下車、徒歩約5分
市バス「西洞院仏光寺」下車、徒歩約2分
車/名神「京都南IC」から約13分、
    「京都東IC」から約20分
駐車場/なし

京都市下京区仏光寺通新町西入菅大臣町187-1
TEL 075-351-6389
拝観料/無料
拝観時間/9:00~17:00

菅大臣神社
えーるのスタッフが行ってきました






金戒光明寺

金戒光明寺の文殊菩薩は、江戸時代書物、雍州府誌に日本三文殊随一とうたわれ、学業成就の霊験あらたかな文殊菩薩として、古来より多くの方々に智恵を授けてきました。浄土宗の大本山のひとつで、京都の人々から「くろ谷さん」と親しまれる。承安5年法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結ばれたのが浄土宗最初の寺院 のはじまり。また、幕末京都守護職会津藩一千名の本陣にもなった。近藤勇、芹沢鴨らが京都守護職・松平容保の拝謁が叶った場所で、後に新選組が誕生したことから、新選組発祥の地ともされている。


JR京都駅から
市バス5番……東天王町下車 徒歩15分
市バス100番…岡崎道下車 徒歩10分
地下鉄 地下鉄東西線蹴上駅から徒歩30分
阪急 阪急京都線四条河原町駅、または阪急四条烏丸駅
市バス5番……東天王町下車徒歩15分
32番・203番…岡崎道下車徒歩10分
京阪本線三条駅から市バス5番で東天王町下車徒歩15分
京阪本線四条駅から市バス203番で岡崎道下車徒歩10分
京阪鴨東線丸太町駅から徒歩30分または
市バス204番で岡崎道下車徒歩10分
京阪鴨東線出町柳駅から市バス203番で岡崎道下車徒歩10分
名神高速、京都南ICより35分(黒谷駐車場は30台収容)

京都市左京区黒谷町121
 TEL 075-771-2204

駐車場(24時間営業)のご案内

60分400円 一時預かり
当日1日最大料金 800円
※24:00以降は料金追加されます。

金戒光明寺へ行ってきました






吉祥院天満宮

菅原道真公がおなくなりになって31年目の934年に朱雀天皇の勅命により創建された最初の天満宮です。菅原道真の曽祖父・土師古人は平安遷都の際、桓武天皇の供として入京し賜った地に邸を構えました。また遺唐使だった道真の祖父が船で唐へ向かう途中で嵐に遭遇。その際、吉祥天女の霊験により難を逃れ、唐から帰国後、清公は邸内に吉祥天女を祀ったお堂を建て、吉祥院と名付けました。これが地名の由来にもなっています。道真公はこの邸で生まれたという説があり、境内には道真公のへその緒を埋めたと伝えられる「胞衣塚」、少年時代に習字に使用したという「硯の水」、顔を写したとされる「鑑の井」などがあります。


アクセス


JR 西大路駅下車 徒歩約15分
市バス 吉祥院天満宮前下車 徒歩約5分

市バス 西大路九条 下車徒歩10分


駐車場あり



京都府京都市南区吉祥院政所町3


TEL:075-691-5303


授与所の時間:9:00〜17:00

吉祥院天満宮

えーるのスタッフが行ってきました





東丸神社

祭神荷田東丸(春満)〔かだのあずままろ〕は16691月3日、この地に誕生。荷田家は代々伏見稲荷大社の社家でした。荷田春満は、江戸時代中期の国学者・歌人。賀茂真淵・本居宣長・平田篤胤と共に国学の四大人の一人とされる。荷田春満の死後、学徳を偲ぶ有志の人々が相寄って、荷田旧邸の一部であるこの地に社殿を創建し、「学徳守護」の神様として広く崇敬されることになりました。隣には荷田東丸旧宅があります。


アクセス


JR稲荷駅より徒歩2分


京阪伏見稲荷駅より徒歩7分


京都府京都市伏見区深草薮之内町36


TEL:075-641-4693



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