大阪府立刀根山高等学校の基本情報
| 学科 | 普通科 |
| 所在地 | 豊中市 刀根山6-9-1 |
| アクセス | ◆阪急宝塚線「蛍池駅」より約500m〜1km(徒歩約10分) ◆大阪モノレール「柴原阪大前駅」より約500m〜1km(徒歩約10分) |
大阪府立刀根山高等学校の入試情報(偏差値/定員/倍率)
普通科
学科の特徴・教育内容
基礎から発展まで対応できるきめ細やかなカリキュラムを編成しており、確かな学力を育みます。また、充実した学校行事や部活動を通じて、自主性や協調性を重んじる校風のもとで充実した高校生活を送ることができます。
入試情報[2027年度受験用・新制度対応]
一般選抜
学力検査では5教科(各90点満点・計450点満点)が実施され、主にB問題(標準的な問題)などの傾向に合わせた着実な学力が求められます。学力検査と調査書の総合点により合否が判定されます。
- 合格のめやす
| 一般選抜 | |
|---|---|
| 偏差値 | 56~58 |
| 募集定員 | 360人 |
| 志願者数 | 426人 |
| 倍率 | 1.18倍 |
(80%ライン)[2026年度]倍率は『志願者数÷募集定員』
大阪府立刀根山高等学校について
大阪府立刀根山高等学校は、大阪府豊中市に位置する全日制の高校です。緑豊かで落ち着いた学習環境のもと、「自主・自律」の精神を重んじ、確かな学力の向上と豊かな人間性を育む文武両道の教育を実践しています。
大阪府立刀根山高等学校の特色
歴史と伝統に裏打ちされた落ち着いた校風のもと、確かな学力と豊かな人間性を育む教育を行っています。行事や部活動も非常に盛んで、自主的に考え行動する力を伸ばす環境が整っています。
大阪府立刀根山高等学校の教育目標
知・徳・体のバランスが取れた調和のとれた人間の育成を目指し、高い志を持って主体的に学び、社会に貢献できる豊かな人間性と実践力を養うことを目標としています。
大阪府立刀根山高等学校の施設情報
緑豊かな裏山に囲まれた落ち着いた学習環境が広がっており、すべての普通教室にプロジェクターが配備されるなど、日々の授業をサポートするICT環境も整えられています。また、ソファーや自習スペースが充実し居心地の良い「図書室」や、綺麗に改装された「食堂」をはじめ、特別教室や部活動に思い切り打ち込める運動施設などもしっかりと完備されています
大阪府立刀根山高等学校の制服
制服は落ち着いた濃紺を基調としつつ、スクールカラーのオレンジ色がアクセントになったスタイリッシュなブレザーを採用しています。カッターシャツの襟元や細部のデザインにもこだわりがあり、女子生徒のスラックス選択も導入されるなど、機能性と上品さを兼ね備えた高校生らしく爽やかな着こなしが楽しめると生徒の間でも好評です。
大阪府立刀根山高等学校の部活動
運動部・文化部ともに非常に活発です。多くの生徒が加入し、勉強と部活動を両立させる「文武両道」を体現しています。
運動系
陸上競技部、硬式テニス部、ソフトボール部、サッカー部、ラグビー部、バスケットボール部、バレーボール部、硬式野球部、水泳部、剣道部、卓球部、バドミントン部、ハンドボール部、ダンス部
文化系
吹奏楽部、軽音楽部、美術部、写真部、放送部、演劇部、書道部、茶道部、パソコン部
大阪府立刀根山高等学校の行事
体育祭や文化祭といった学校全体が一体となるビッグイベントが圧倒的な熱気で盛り上がるほか、クラスや学年の絆を深める修学旅行、遠足、クラスマッチなど、年間を通じて多彩な行事が用意されています。仲間と力を合わせて一つのことに打ち込み、共に喜びを分かち合う経験は、かけがえのない青春の思い出になります。
大阪府立刀根山高等学校の生徒数
| 1年生 | 2年生 | 3年生 | |
| 男子 | 172人 | 147人 | 178人 |
| 女子 | 189人 | 207人 | 166人 |
大阪府立刀根山高等学校の進学先
大学・専門学校 進学先
手厚い進路指導と日々の確実な学習の積み重ねにより、国公立大学や、「関関同立」(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)をはじめとする難関私立大学など、多くの生徒が自分の希望する進路を実現しています。
■国公立大学
大阪教育大学、滋賀大学、兵庫県立大学 他
■私立大学
関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、近畿大学、京都産業大学、甲南大学、龍谷大学 他
■専門学校
医療・看護系専門学校 他
大阪府立刀根山高等学校の有名な卒業生
各界で幅広く活躍する多彩な人材を多数輩出しています。
- 芸能・文化・スポーツ界
お笑いタレントの大西ライオン、ゲーム作家の眠田直、元プロサッカー選手の加藤友介、将棋棋士の千田翔太 など
大阪府立刀根山高等学校と偏差値の近い学校
桜塚高等学校、箕面高等学校、山田高等学校などが、偏差値や受験水準の近い学校として挙げられます。
受験対策の要点とえーるからのアドバイス
戦略的な対応の必要性
刀根山高校の入試では、基礎から標準レベルを中心とした問題(B問題)が多数出題されるため、「ケアレスミスをいかに防ぐか」「解ける問題を確実に得点する正確な学力」が合否を大きく左右します。また、目標となる内申点(調査書点)の目安もしっかりと意識し、日々の定期テスト対策からコツコツと点数を積み重ねておくことが合格への一番の近道となります。
えーるからのお母さんへのアドバイス
刀根山高校を目指す上で大切なこととして
「うちの子の今の内申で合格できるかな…」「入試や部活との両立が心配」そんなお悩みを抱えていませんか?
刀根山高校は行事や部活動が非常に盛んで、充実したキャンパスライフを送れる魅力的な環境が整っていますが、基礎を確実に固める必要がある入試や日々の勉強との両立に不安を感じることもあるかもしれません。
偏差値の数字だけに捉われず、お子さんの「ここで頑張りたい」という気持ちを大切にしながら、一歩ずつ着実に対策を進めていきましょう。もし日々の勉強のやり方や内申対策で迷ったときは、いつでも私たち「えーる」のスタッフに気軽に頼ってくださいね。
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