#

塾や家庭教師を選ぶ上で、どうしても気になるのが実際に始めてからの
お金のこと。


「入会金がないから」、「月々の支払いが安いから」など、
ついお金の安さで比較しがちですが、ちょっと待ってください!


「本人の性格に合っているのか?」「レベルにあった指導をしてもらえるのか?」を考えずに決めた場合、結局は肝心の成績UPにつながらず、お金がムダになって
しまうことも・・・


では、何を基準に決めていけばいいのでしょうか?
これから基準となる3つのポイントをご紹介いたします。

#
#

塾・家庭教師は、今の中高生にとってはなくてはならないようなもので、
学校の授業以外で塾・家庭教師をやっているご家庭は大変多く、
中3では、実にクラスの6~7割が塾通いをしています。


学校以外にかかる教育費用については、
平成20年度『子どもの学習費調査』によると、公立中学校に通う学校以外の
教育費は年間で約24万円を費やしていることがわかっています。
このことから塾・家庭教師に費やす金額は、月に2万~2万7千円程度といえるようです。
そうは言っても、「やるならできるだけ料金が安いほうが…」と考えてしまいますよね。
他のご家庭が、実際に塾や家庭教師にどれくらいかけているのかも気になるところかと思います。


実際には、塾や家庭教師によっても違いますが、以下はだいたいの目安です。
※月々のお支払い(料金)換算


#
#
#
#

塾の場合、いくら月々の支払いが安くても、意外に見過ごしてしまうのは、
夏期・冬期・春期講習会や合宿などにかかる料金。
安くても20,000円前後はかかります。
夏期講習で10万円もかかってしまう塾もあります。
講習などは強制ではないのですが、塾に通っている子は自然な流れとして
塾で講習などを受けるよう導かれていきますので、これらも頭に入れておいたほうが
良いかと思います。


また、テキスト代は塾・家庭教師ともに内容・料金をしっかり検討することが大切です。
明らかにお子さんには合わないと思われる教材を強要するところは要注意!
『何でそのテキストをすすめるのか?』を念頭において、
『最後まで使いこなせそうなテキストか?』など、お子さんの意思確認も行ってください。
金額も安いものから高額なものまで様々ですので十分に検討してからご購入ください。

#
#

夏期・冬期・春期の長期休みの勉強方法は、ご家庭と相談の上決定しています。
また、えーるでも、家庭教師独自の強みをいかした講習会を行なっております。
「塾より安い!わかる!」とご家庭の方から料金・質とも喜ばれています。
勉強法は教科書だけでの指導から教材と併せた指導まで、いろいろなものがございます。
なお、教材を使用する場合、お子さんのレベルやご家庭の予算に合わせて相談しながら決めています。

下記にいくつかの教材の料金をご紹介いたします。

#

※ご家庭ですでに教材を購入済の場合はその教材を使って指導させていただきますので追加の料金は必要
 ありません。
※英検合格、受験メインなど、お子さんの状況に合わせて指導していくこともできますので、どんなことでも
 遠慮なくご相談ください。

#

ここからが重要です。料金やその他の内容がわかっても、
それだけでは決めないでください。
一番大事なのは…お子さんのレベルに合っているかどうかということです。

他の子には合っていてもお子さんに合うとは限りません。
塾・家庭教師選びを間違ってしまうと、大切なお金や時間だけでなく、
お子さんの“やる気”や“自信”までも失ってしまうかもしれないのです。
お子さんと相談しながら一番合ったやり方を選んであげてください!

#
#
# # # # # #
#
家庭教師 無料体験実施中
家庭教師のえーるに今すぐ電話をかけたい方はこちら
安くて質の良い家庭教師を紹介できる理由
#
#