2026年8月13日更新

「うちの子だけ…」なんて悩まないで。不登校は、今の時代誰にでも起こり得ます
「あんなに真面目だった子が、なんで学校へ行けなくなってしまったのだろう…」
「周囲の目が気になり、子どもを連れて外を歩くことさえできなくなった…」
お子さんが学校に行けなくなったとき、お母さんはまるで自分だけが取り残されてしまったかのような気持ちになるかもしれません。ですが、今の教育現場において、不登校は決して「特別な家庭」や「一部の子どもたち」だけに起きる例外的なトラブルではありません。
文部科学省の調査データを見ても、全国の小・中学校における不登校の児童生徒数は年々右肩上がりに増え続け、過去最多の記録を更新し続けています。つまり、「どの学校の、どの教室にいても、不登校は誰の身にいつ起きてもおかしくない」というのが、この時代の現実なのです。
子どもが学校に行かなくなったからといって、母親失格などと思う必要は一切ありません。まずはその張り詰めた肩の力を抜いて、「こういう時代だから」とどっしり構えてお子さんと向き合ってあげましょう。

数字やデータから見えてくる、不登校の「今」と「これから」を取り巻く環境
ここ数年で、子どもたちを取り巻く教育環境や不登校のあり方は劇的に変化しています。実際のデータをもとに、そのリアルな現状をみてみましょう。
① 右肩上がりに増え続ける、不登校の子どもたち
現在の中学校の現場においては、おおよそ「1つのクラスに1人〜2人」の割合で学校に通えていなかったり、不登校の傾向を抱えている子どもがいるというデータが出ています。かつてのように「自分たちとは無縁の特別な事」ではなく、それほど多くの子どもたちが「学校というシステムや枠組み」の中で、大きな息苦しさを感じているということです。
② 原因の枠組みがどんどん「複雑化・多様化」している背景
かつては、不登校の主な原因といえば「いじめ」や「特定のトラブル」であるケースが目立っていましたが、現在はそれだけに留まりません。「なんとなくやる気が出ない・強い不安がある」「夜更かしなどの生活リズムの乱れから」「学校の雰囲気がどうしても合わない」など、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。
移り変わりが激しい現代社会において、感受性が豊かで、周囲への気配りができる優しい子ほど、学校という窮屈な集団生活の中で、知らず知らずに限界を超え、ストレスを溜め込んでしまうことがあります。
③ 「学校だけに頼らない学び」が社会的に認められる時代へのシフト
国が制定した「教育機会確保法」という法律をきっかけとして、無理に学校へ通うことだけを良しとするのではなく、「学校以外の安心できる場所で休養し、自分に合ったスタイルで学ぶこと」の重要性が公に認められるようになってきています。
フリースクールやオンライン学習、そして家庭教師によるマンツーマン指導など、学校以外の場所での学びや活動が「出席扱い」になるケースも年々増えており、子どもたちの進路の可能性は確実に広がりを見せています。

まとめ:不登校のリアルな現状を知ることが、親御さんの心に新しい一歩を踏み出す勇気をくれる
「うちの子だけがレールから外れてしまった…」
そんな不安や焦りから、お母さんが落ち込む必要はありません。正しい現状やデータを知ることは、母親としての重荷を下ろし、心から納得するための確かな一歩になります。
今この瞬間も、全国の多くの子どもたちが同じように悩み、葛藤しながらも、自分らしく生きられる場所を見つけて新たなスタートをきっています。
学校の教室に通えない時間は、決して人生の停滞なんかではありません。「本当に自分に合った学びのスタイルやペース」を見つけるためのかけがえのない充電・準備期間です。私たちえーるも、今の時代の移り変わりや子どもたちの現状に寄り添いながら、一人ひとりにぴったりの最適な教育環境を整え、全力で支えていきます。
ご家庭の声
うちの娘が中学2年生の春頃から急に学校に行かなくなったとき、当時の私は「ご近所にどう思われるだろう」「人にどう説明すればいい?」と、世間の目を気にばかりして、娘自身の苦しみに目を向けようともせず、「うちの子だけレールから外れてしまった」と思い込んでしまっていたのです。
そんな焦りと不安でいっぱいだった時、えーるさんと出会い、今の不登校の現状について教えてもらいました。「不登校は今の時代決して特別なことじゃないんです」という言葉を聞き、不安が少しだけなくなりました。そして、大学生の女性の先生を紹介してもらい、学習の遅れを取り戻してもらうことになりました。
先生は娘のペースに合わせながら、基礎からじっくり教えてくれました。娘は、先生の指導がわかりやすいと言い、指導がない日も毎日机に向かうようになりました。焦って勝手に子どもの将来を諦めかけていたのは私のほうで、娘のほうがよっぽど前向きだったと気づいたんです。先生は、娘の今の成績で入れる高校を一緒に探してくれて、それに向かって一生懸命指導してくれています。私たちを救ってくれた先生には、感謝してもしきれません。
中学3年生 Wさんのお母さん
不登校のお子さんの家庭教師をお考えの方は、私達えーるの「不登校のお子さんのための家庭教師」をごらんください。 不登校になり、1人で家でうまく勉強できないという方は、家庭教師の無料体験を行っていますので気軽にお試しください!
無料体験授業で、えーるの勉強法をお試しできます!
お忙しい中、最後まで読んでいただきありがとうございました。正直、「実際にやってみないと、どんな勉強法があってるのかと分からない」と思っている方も多いかと思います。

そこで!家庭教師のえーるは無料の体験授業をおこなっています!
無料の体験授業は、なんとじっくり120分!こんな勉強法を全部教えます!
無料体験でこんなに学べる!
- 1日15分!勉強嫌いな子でも毎日つづく予習復習法
- テストの点数がバッチリとれるテスト勉強のやり方
- 弱点や基礎へもどれるのカンタン戻り法

この勉強法ならうちの子にもできそう!♪
体験授業を受けられた方からは、嬉しい喜びの声を沢山いただいています。
えーる坪井ちょっとした“きっかけ”が大きな成長につながります!
一番もったいないと思うのは、「やればできるのに勉強しない」「自分には無理とあきらめている」お子さん。そんなお子さんこそ、私たちは応援したいと思っています。
えーるの体験授業でピッタリの”勉強のやり方”をお伝えしています。「成績アップのきっかけ作り」を、ぜひ私たちにお手伝いさせてください!


\ 1分でわかる! /

24時間OK!専門スタッフにお気軽にご相談ください!
※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。
お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ、私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。
えーる坪井それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!






