お母さんからえーるへ、最初に相談のお電話を頂くときに、よくお聞きするお悩みなどは
『勉強しろ!』といっても全くやらないのよ。」とか
子供から『うるさいなー!』としか返事が来ない…」など
親子間で勉強の話をしようとしてもなかなか解決しない、ということです。



わたしたちが中学生の頃も、親に「勉強しなさい」と言われたことはありますが、言われなくてもやっていたという仲間もいました。
言われなくても勉強するのが、どの親御さんにとっても理想的ではありますが、なかなかそう上手くはいかないですね。



そこで、出来るだけ親御さんがお子さんに「勉強しなさい」と言わなくても良いようにする為には、どうしたらいいのかを調べてみました。



勉強をやれやれ」言わなくてもいい方法 



その1

「毎日朝食を食べているかどうか」によって小学生の勉強に対する意欲が大きく変わるという結果が出ています。

つまり、健康的な生活を送っている子ほど学習意欲も高いということになります。 

※特に親子で朝食をとると、より効果があるそうですよ。

実際えーるには、成績が悪くて困っているというご家庭から「朝ギリギリに起きてきて、ろくに朝食とらないで学校に行ってる」というお悩みを聞くことがよくあります。

お仕事やご家庭の事情で食事時間がバラバラなってしまうご家庭も多いと思いますが、可能な限り親子で一緒に朝食をとりお子さんの学習意欲をアップさせてみてはいかがでしょうか。



その2

ある調査によれば、小学生の平日の家庭での勉強時間は学年が上がるにつれて長くなっていますが、中学生になると減っているということがわかりました。(小学6年生と中学1、2年生との比較)

あと、「勉強をほとんどしていない」と答えた子は小学生よりも中学生の方が多く、特に成績が低い1割の子がそう答えているようです。


中学になると環境も大きく変化し、学習内容がグーんと難しくなります。その上学習量も増えるため、勉強に対する意欲が下がりやすくなるということがわかる調査結果です。

中学校になると日々の宿題を細かく出さないという学校も多いため具体的に何をすればいいのかわからずに家庭学習をしなくなるというのも原因の一つかもしれません。

大人がお子さんに小学校と中学校との学習の違いを教えてあげることや、まだ勉強が簡単な中学1年生のうちに家庭学習の習慣をつけていくことがやる気アップのカギになるかもしれませんね。

実際えーるには中学生になって勉強時間が減ってしまい成績が下がることで意欲をなくしているといった相談が沢山寄せられています。

そのように意欲をなくしてしまった子には家庭教師が横につき、予習復習のやり方から丁寧に教えて家庭学習の習慣づけをしています。


予習復習をすることにより授業が理解できて学習意欲がアップしたという喜びの声を沢山いただいていますよ。



その3


内発的動機付けが高い子はテストの結果(点数)よりもその過程(解き方や考え方)を重視

勉強やれやれ言わなくても、自分から勉強する

し、難解な問題をじっくり考えたり何通りの解き方を探すという過程重視の傾向があるそうです。


逆に外発的動機付けが強い子ほど「とにかく点数重視」「答えが合っていればいい」という結果重視の傾向があるようです。



内発的動機付けの高い子は勉強そのものを楽しんでいて結果を出したいからするというよりは、探究心などから楽しんで勉強しているようです。


外発的動機付けの強い子はいい結果が出ている時は気持ちも乗りますが思うような結果が出ていない時には理想と現実とのギャップによるストレスをより強く感じてしまうのかもしれません。



大人はどうしてもテストの結果や成績だけで判断しがちですが、「どうやれば勉強が楽しくなるのか?」ということを一緒に考えてあげて、勉強そのものに興味をもってもらうことが大切ではないでしょうか。

そうなれば結果は後からついてくるはずですからね。



えーるでは家庭教師がただわからないところを教えるだけではなく、勉強のやり方やコツを教えていきます。

「面白い!」「わかると楽しい!」を実感してもらい自ら勉強したいという自主性を養っていきます。

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