新規
中3になって急に英語の点数が下がる原因
新単元の「過去分詞」が出てきて、これまでの穴が一気に爆発する
中3の英語が始まってすぐ、「現在完了形」という大きな壁が立ちはだかります。ここで新しく登場するのが『過去分詞』という単語の形です。
実は、この過去分詞を正しく書くためには、中2までに習った動詞の過去形、特に「不規則変化(go-went-goneなど)」が完璧に頭に入っていなければなりません。
中2までの間に単語の暗記をなんとなくサボってしまっていた子は、中3になった瞬間、「過去分詞が書けない…」という事態に陥ります。「主語 + have + 過去分詞」という中3のルール自体はとってもシンプルなのに、それを使うための「道具(単語)」が揃っていないため、ここで一気に英語の点数がガタ落ちしてしまうのです。
日本語と語順が違いすぎて、長い文が「パズル」のようになってしまう
学期の後半になると、「後置修飾(こうちしゅうしょく)」や「関係代名詞」という、中3英語の最難関単元がやってきます。これは「後ろから前に向かって、名詞を詳しく説明する」という、日本語には存在しない英語特有のルールです。
たとえば、「【昨日、公園で私が会った】男の子」と言いたいとき、英語では「男の子 【私が会った 公園で 昨日】」という順番に、頭とお尻が完全にひっくり返ります。
ただでさえ文が長くなる上に、この「パズル」のような語順の感覚が掴めないと、単語を左から直訳しても絶対に意味が通らない文章になってしまい、英語を見るだけでフリーズしてしまう子が急増するのです。
中3英語の苦手をそのままにするとどうなる?
入試の7〜8割を占める「長文読解」が1行も読めなくなってしまう
高校入試の英語において、合否を分ける鍵は「長文読解」です。実は、入試に出る長文のほとんどは、先ほどお伝えした中3の最難関単元「関係代名詞」や「後置修飾」を使った、1文が2行も3行もあるような長くて複雑な文章ばかりです。
もし、中3の苦手を「そのうちなんとかなるやろ…」と放置してしまうと、入試本番で、どこからどこまでが文の塊なのかが、一切見えなくなってしまいます。
その結果、点数の大半を占める長文読解でまるごと点数を落としてしまい、受験の直前になって「どこから手をつければいいのか分からない…」と、パニックになってしまうかもしれません。
合格点を左右する「自由英作文」で、1文字も書けずに白紙で出してしまう
近年の高校入試では、自分の意見を英語で書かせる「自由英作文」の配点が高くなっています。ここで部分点すらもらえず、完全に白紙で出してしまう子の原因は、中3で習う「現在完了形」や、中1・中2の「基本の文法」の組み合わせができていないことにあります。
英作文は、自分が知っている引き出しの中から、正しいルールの組み合わせ(主語 + have + 過去分詞など)を取り出して組み立てる作業です。
土台があやふやなままだと、「書きたいことは頭にあるのに、英語の並べ方が分からない!」とパニックになり、ペンが止まってしまいます。受験において、この英作文での「0点(白紙)」は、あまりにも大きな痛手になってしまうのです。
受験期のピリピリと「反抗期」が重なり、家ではどう関わっていいか分からなくなる
これは中3のお母さんたちが今、まさに一番精神的にすり減っている部分かもしれません。中3といえば、いよいよ進路を決めなければいけない「受験期」のプレッシャーと、多感な「反抗期」がピークで重なる最も大変な時期です。
模試の結果や通知表を見て、お母さんも不安のあまり「ちゃんと勉強したん?」「この点数でいける高校あるの?」とつい強い口調で聞いてしまいがちです。ですが、子ども自身も「ヤバイ、このままでは行ける高校がないかも…」と、本当は誰よりも焦っています。
その焦りとプライドが混ざり合い、親には素直になれず「うるさい!分かってるわ!」と部屋に閉じこもってしまう子も。こうなると、親子での受験対策は完全にストップしてしまい、家庭内がトゲトゲした空気になってしまいます。
中3の今からでも間に合う!えーるの「逆転合格」指導法
過去問や「受験対策ワーク」をただ解くだけでは、空回りしてしまう
受験が近づいて周りの焦りにつられてくると、「とにかく入試の過去問を解かないと!」「受験用の難しい問題集をしないと!」といったように、実力以上の問題に無理やり挑戦しようとする子もいます。
しかし、中2の「不規則変化」や、中1の「動詞の区別」が抜けている子が、どれだけ入試の過去問を解いて解説を読んでも、中3の英語が解けるようにはなりません。これでは、夜遅くまで必死に机に向かっている子ほど成果が出にくく、「やってもうまくいかへん…」とだんだん自信をなくし、受験前に心が折れてしまいます。だからこそ、周りのペースに流されて焦るのをやめて、つまずいた過去まで思い切って「戻る」ことが、合格への近道です。
家庭教師なら、受験のプレッシャーに寄り添う「一番身近な応援団」になれる
塾のように周りに複数の生徒がいる環境では、「中3なのに、中1の質問なんて恥ずかしくてできない…」と、プライドが邪魔をして質問できない子がたくさんいます。特に多感で反抗期、さらに受験のプレッシャーが重なるこの時期は、誰にも本音を言えず一人で悩みを抱え込んでしまいがちです。
私たちえーるでは、お子さんの隣に座り、ノートの書き方やペンの止まり方をじっくり見守ります。
そうすることで、「あ、関係代名詞が分からないんじゃなくて、中2の接続詞で引っかかってるわ」という、躓きの原因を、誰にも知られずに優しく見つけ出すことができるのです。
お母さんの代わりに勉強のイライラを受け止め、時には同じ受験を乗り越えてきた年の近い先輩として、時には何でも打ち明けられるお兄さん・お姉さんのように寄り添っていきます。お子さんのプライドを傷つけずに、二人三脚で自信を取り戻していきます。
ご家庭の声
娘は中3で受けた模擬試験の英語の点数を見て頭が真っ白になりました。なんと平均点に遠く及ばない20点台だったんです。塾には通っていたのですが、中3の難しい授業に全くついていけなくなっていました。私が焦って『今のままでは高校行かれへんよ!』と問い詰めるたび、娘は『分かってる!』と激しくドアを閉めて部屋に閉じこもるようになり、親子関係は最悪でした。娘自身も、どうしていいか分からず苦しかったと思います。
そんなとき、思い切ってお願いしたえーるの先生は、娘のノートを見て、『大丈夫、中2のところが抜けているみたいやし、先生と一緒にやり直そう』と、優しく励ましながら教えてくれました。
先生の丁寧な指導のおかげで、もう手遅れだと諦めかけていた娘の顔が一気に晴れて気持ちが軽くなっっていくのがわかりました。
先生は、周りの受験生のペースに惑わされず、中1・中2の内容まで思い切って戻り、受験までの計画を一緒に立ててくれました。指導日には、部屋から娘の明るい笑い声が聞こえてきて、トゲトゲしていた家の中の空気がどんどん温かくなっていくのを感じました。そして冬の模試では点数が倍以上になり、念願だった志望校の公立高校に合格!あのとき、えーるさんに出会えていなければ、勉強も親子関係もボロボロのまま受験を迎えていたと思います。本当に感謝しかありません。
中学3年生(現高1) Sちゃんのお母さんより
無料体験授業で、えーるの勉強法をお試しできます
ここまでお読みいただき、ありがとうございます!最後に、私たち家庭教師のえーるから大切なお知らせです。
えーるでは、お子さんの学習に対する不安を解消し、前向きな一歩を踏み出すための無料体験授業をご用意しています。
無料体験でこんなに学べる!
- 1日15分!勉強嫌いな子でも毎日つづく予習復習法
- テストの点数がバッチリとれるテスト勉強のやり方
- 弱点や基礎へもどれるのカンタン戻り法
無料の体験授業は、なんとじっくり120分!受けられた方からは、嬉しい喜びの声を沢山いただいています。
「この勉強法ならうちの子にもできそう!♪」
一番もったいないと思うのは、「やればできるのに勉強しない」「自分には無理とあきらめている」お子さん。そんなお子さんこそ、私たちは応援したいと思っています。
えーる坪井ちょっとした“きっかけ”が大きな成長につながります!
えーるの体験授業でピッタリの”勉強のやり方”をお伝えしています。「成績アップのきっかけ作り」を、ぜひ私たちにお手伝いさせてください!


\ 24時間いつでも受付!簡単1分で完了! /
\ 1分でわかる! /

24時間OK!専門スタッフにお気軽にご相談ください!
※体験授業を受けてみて少しでも「思っていたのと違った…」そう思われた方は遠慮なくお断りください。
お子さんがやる気になり、勉強のやり方もピッタリだと思われたときだけ、私たちはお力になりたいと思っています。無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

それでは、体験授業でお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています!






