京都市立紫野高等学校の基本情報
| 学校名 | 京都市立紫野高等学校 |
| 学科 | 普通科・アカデミア科 |
| 所在地 | 京都府京都市北区紫野大徳寺町22番地 |
| アクセス | ◆市バス「船岡山」下車 徒歩3分2(06・205・2041・12・M1・北8系統) ◆市バス「今宮神社前」下車 徒歩2分(46系統) |
京都市立紫野高等学校の入試情報(偏差値/定員/倍率)
アカデミア科
- 合格のめやす・入試データ
| 前期選抜(100%) | |
|---|---|
| 偏差値 | 63 |
| 選抜方式 | A方式 |
| 募集定員 | 80人 |
| 受験者数 | 130人 |
| 合格者数 | 81人 |
| 倍率 | 1.60倍 |
普通科
|
前期選抜 |
中期選抜 |
||
|---|---|---|---|
|
偏差値 |
58 | 55 | |
| 選抜方式 | A方式1型 | A方式2型 | 学力検査 |
| 募集定員 | 45人 | 15人 | 140人 |
| 受験者数 | 156人 | 17人 | 164人 |
| 合格者数 | 45人 | 15人 | 140人 |
| 倍率 | 3.47倍 | 1.13倍 | 1.17倍 |
(80%ライン)
[2026年度]倍率は『受験者÷合格者』
京都市立紫野高等学校について
1936年に京都府立第十高等女学校として創立され、のちに京都市立紫野高等学校となりました。創立以来の自由な校風と独自の探究活動の伝統を受け継いでいます。
京都市立紫野高等学校の特色
「自由と規律」を校則の中心に据えた自由な校風のもと、生徒が自主性を持って学校生活を送っています。
- 普通科
少人数クラスによるきめ細やかな授業を行っており、2年次からは「人文・社会科学コース」と「自然科学コース」に分かれて専門性を深めます。 - アカデミア科
多彩な専門科目で自由闊達な議論を行うアカデミックな学びを実現。英語教育に非常に力を入れており、GTEC 4技能 CEFR A2レベル以上(英語検定準2級相当)の取得率が2年生時点で94.6%(全国平均26.7%)という驚異的な実績を誇ります。 - 独自の探究活動
「Global Citizenship」という総合的な探究の時間を設け、全教科の教員が関わりながら「どう生きるか」を深く学び合います。ユネスコスクール加盟校として、オーストラリア姉妹校との交流や大学連携の課外活動などグローバルな学びが豊富です。
※学校の詳しい取り組みや日々の生徒たちの活動の様子については、京都市立高等学校最新情報サイト(京都市立紫野高等学校)でも紹介されています。
京都市立紫野高等学校の施設情報
食堂、図書館、Lカフェ、茶室、天文台、体育館、テニスコート、トレーニングルーム、グラウンドなど、充実した環境が整っています。
京都市立紫野高等学校の制服
私服登校が認められており、生徒それぞれの自主性が尊重されています。
京都市立紫野高等学校の部活動
全生徒の約80%が入部しており、運動部・文化部ともに活発に活動しています。
運動系
アーチェリー部、アメリカンフットボール部、チア部、テニス部、バレーボール部、バスケットボール部、体操部、卓球部、ソフトテニス部、バドミントン部、サッカー部、野球部、陸上競技部、水泳部 ほか
文化系
ESS部、茶道部、書道部、吹奏楽部、地学部、美術部、軽音楽部、漫画・アニメ部、ホームメイキング部、放送局、新聞局 ほか
京都市立紫野高等学校の行事
遠足、球技大会、団体鑑賞、オーストラリア姉妹校交流、文化祭、体育祭、英語スピーチコンテスト、GCフェスタ、百人一首大会、海外修学旅行など
京都市立紫野高等学校の進学先
大学・専門学校 進学先
■国公立大学
東京大学、一橋大学、大阪大学、神戸大学、京都工芸繊維大学、筑波大学、横浜国立大学、名古屋大学、滋賀大学、京都教育大学、京都府立大学、大阪公立大学 他
■私立大学
早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、中央大学、同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学、京都女子大学、佛教大学 他
■短期大学
嵯峨美術短期大学、京都文教短期大学、龍谷大学短期大学部 他
京都市立紫野高等学校の有名な卒業生
綿矢りささん(小説家)、山本兼一さん(直木賞作家)、鈴木史朗さん(フリーアナウンサー)、濱中博久さん(フリーアナウンサー)、竹内優美さん(フリーアナウンサー)、奥田俊作さん・松井亮さん(ミュージシャン/the brilliant green)など、文学・メディア・音楽などの各界で活躍する著名な人材を多数輩出しています。
京都市立紫野高等学校と偏差値の近い学校
京都府立山城高等学校(文理総合)、京都府立南陽高等学校(サイエンスリサーチ)、京都府立鳥羽高等学校(グローバル)など
受験対策の要点とえーるからのアドバイス
紫野高校ならではの受験対策について
アカデミア科(A方式)は高い偏差値と専門的な適性が求められ、普通科もA方式1型などで非常に高い倍率(4倍超え)を記録することがあります。前期選抜での内申点や学力検査・面接等の対策はもちろん、中期選抜を見据えた基礎学力の底上げが合格の大きなカギとなります。
えーるからのお母さんへのアドバイス
「紫野高校を目指しているけれど、内申点も過去問対策もどう進めればいい?」「高い倍率を突破できるか心配で…」そんなお悩みを抱えていませんか? 紫野高校の受験は、教科の基礎固めと早期からの対策がとても大切なので、親御さんにとっても不安が大きいですよね。でも、お子さんの「この学校で学びたい!」という気持ちを大切にしながら、今の学力に合わせたペースで一歩ずつ進めていくことが大切です。もし日々の勉強のやり方で迷ったときは、いつでも私たち「えーる」のスタッフに気軽に頼ってくださいね。
※内申点対策や一般教科の基礎固めなど、受験勉強のサポートはしっかり行えます。
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