2019年度

大阪府の公立高校入試選抜について


 特別選抜 

学力検査 2月19日 実技検査2月20日(音楽科 2月17日、19日)

実技検査により技能を測る学科


学力検査(5教科)+実技検査+調査書+自己申告書


選抜方法


ステップ1

総合点(学力検査の成績+実技検査の成績+調査書の評定)の高い順に募集人員の110%に相当する生徒をⅠ群とする。


ステップ2

Ⅰ群の中で総合点の高い生徒から募集人員90%に相当する生徒を合格とする。


ステップ3

テップ2で、Ⅰ群の中で合格が決まっていない生徒をⅡ群(ボーダーゾーン)とする。ボーダーゾーン内の生徒のうち、自己申告書及び調査書の「活動/行動の記録」の記載内容により、高等学校のアドミッションポリシー(求める生徒像)に極めて合致する生徒を総合点の順位に関わらず優先的に合格とする。


ステップ4

ステップ3による合格者を除き、改めて総合点の高い順位、募集人員を満たすまで合格とする。

大阪公立高校入試 選抜方法


■面接により技能を測る学科■


学力検査(5教科)+面接+調査書+自己申告書


選抜方法


ステップ1

学力検査の成績において、府教育委員会が別に定める基準に達した生徒の中から、面接、自己申告書、調査書の「活動/行動の記録」を資料として、学校のアドミッションポリシー(求める生徒像)に最も適合する生徒から順に、募集人員の50%を上限として合格とする。評価の比率は、面接:自己申告書:調査書=2:1:1とする。


ステップ2

ステップ1による合格者を除いた者の中から、総合点(学力検査+成績に調査書)により、上位者から順に募集人員を満たすまで合格とする。

大阪公立高校入試 選抜方法

*調査書*

  • 絶対評価
  • 全9教科の評定は同等
  • 評定の比率  3年:2年:1年=3:1:1
  • 「活動/行動の記録」
  • 教科、総合的な学習時間、特別活動、部活動、校内での生活を含む教育活動全般における活動・行動の記録を、具体的事実を示して記載

*総合点


各高等学校長が選択し、府教育委員会が決定したタイプにより「学力検査の成績」と「調査書の評定」にそれぞれの倍率をかけて合計し、総合点を算出します。


★「学力検査の成績」と「調査書の評定」の比率は、3:7~7:3 の5つのパターンから高等学校が選択。(大阪市立の高等学校は、1:9~9:1 の9つのタイプ)



総合点(配点)

総合点

学力検査の成績の合計(225点)と調査書の評定の合計(225点)に、各高校が選択し教育委員会が決定した倍率をそれぞれ乗じて合計し総合点とします。

「学力検査の成績」と「調査書の評定」の比率は、3(0.6倍):7(1.4倍)~7(1.4倍):3(0.6倍) の5つのパターンから高等学校が選択。(大阪市立の高等学校は、1:9~9:1 の9つのタイプ)


 一般選抜 3月11日


■全日制■


学力検査(5教科)・調査書・自己申告書



■定時制(昼夜間単位制を除く)■
■多部制単位制Ⅲ部■


学力検査(3教科 国語・数学・英語)・調査書・自己申告書


選抜方法


ステップ1

総合点(学力検査の成績+調査書の評定)の高い順に募集人員の110%に相当する生徒をⅠ群とする。


ステップ2

Ⅰ群の中で総合点の高い生徒から募集人員90%に相当する生徒を合格とする。


ステップ3

ステップ2で、Ⅰ群の中で合格が決まっていない生徒をⅡ群(ボーダーゾーン)とする。ボーダーゾーン内の生徒のうち、自己申告書及び調査書の「活動/行動の記録」の記載内容により、高等学校のアドミッションポリシー(求める生徒像)に極めて合致する生徒を総合点の順位に関わらず優先的に合格とする。


ステップ4

ステップ3による合格者を除き、改めて総合点の高い順位、募集人員を満たすまで合格とする。


総合点(配点)

総合点

学力検査の成績の合計(450点)と調査書の評定の合計(450点)に、各高校が選択し教育委員会が決定した倍率をそれぞれ乗じて合計し総合点とします。

「学力検査の成績」と「調査書の評定」の比率は、3(0.6倍):7(1.4倍)~7(1.4倍):3(0.6倍) の5つのパターンから高等学校が選択。(大阪市立の高等学校は、1:9~9:1 の9つのタイプ)

総合点

学力検査の成績の合計(270点)と調査書の評定の合計(270点)に、各高校が選択し教育委員会が決定した倍率をそれぞれ乗じて合計し総合点とします。

「学力検査の成績」と「調査書の評定」の比率は、3(0.6倍):7(1.4倍)~7(1.4倍):3(0.6倍) の5つのパターンから高等学校が選択。(大阪市立の高等学校は、1:9~9:1 の9つのタイプ)


通信制


調査書・面接【自己申告書(参考資料)】


選抜方法

  • 自己申告書及び調査書の「活動/行動の記録」を面接の参考資料とし、面接の評価及び調査書を総合的に判断。


二次入学者選抜


面接を実施


選抜方法

  • 自己申告書及び調査書の「活動/行動の記録」を面接の参考資料とし、面接の評価及び調査書を総合的に判断。
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