休みグセがつくと起きやすい様々な問題


『一日くらいいいかな』 そんな軽い気持ちで学校を休んだことから休みグセがつき学校に行くのが嫌になった。」


たった一回のズル休みがキッカケで不登校になって苦しんでいるという中学生から悩みを打ち明けらることは珍しくありません。



家庭教師のえーるにはこのように”休みグセから発展した問題”について様々相談を受けてきましたのでその中からいくつか紹介してみたいと思います。



昼夜逆転の生活になる

「朝方まで起きてるから昼過ぎまで寝てるわ」


学校を休むようになると寝る時間が遅くなり必然的に起きるのも遅くなり昼夜逆転生活になってるという話をよく聞きます。


昼夜逆転するといざ学校に行こうと思っても朝起ることができず結局学校を休むことになります。


ゴールデンウィーク明けや夏休み明けに不登校の子が増えるのもそういった生活リズムの乱れからくると考えられます。


「生活リズムを戻したいから家庭教師に来てほしい」


えーるではそんな不登校のお子さんからのご依頼が増えています。



引きこもりがちになる


学校は集団生活の場なので人に気を遣ったり周りに合わせないといけない場面がいっぱいあります。


人とのコミュニケーションが苦手という子は周りが思っている以上に学校では強いストレスを感じているかもしれません。


その反面気心知れた家族がいる家での居心地の良さから抜け出せずに学校を休む子も多いようです。


「家族以外の人とも接点を持たせたいから」


「勉強もみてほしいけど勉強以外の相談にも乗ってやってほしい」



このような理由から年齢の近い大学生の家庭教師を希望されるご家庭が急増しています。




志望校に行けなくなるかも(行ける高校がない)


「授業受けてないからどんどん置いていかれる…」


学校を休む日が多くなればその分だけ勉強に遅れが大きくなります。


下がった成績を見た担任から


「今の成績だと志望校は無理だよ」

中には

「このままだと行く高校ないけどどうするの?」


そんなキツイ一言を告げられたという子もいました。


「家で遅れを取り戻したい」


「どうしても高校には行きたい」


そのような理由から家庭教師を始められるご家庭が増えています。



※朝起きられない子の中には「起立性調節障害」や精神的な病気という場合もあるかもしれません。そのような心配がある方は一度精神科に相談したりカウンセリングを受けてみるのもいいかもしれません。

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